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東洋電機製造(6505)・リスク削除

海外向け交通案件の原価増加による利益低下

FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3顕在化FY2019-Q1対処FY2020-Q12018: 320182019: 220192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「セグメント利益は、主に国内民鉄向けが減少したことから、前年同期比3.9%減の10億17百万円となりました。」

    海外向け案件の原価増加への直接の言及はなく、交通事業の利益減少要因は主に国内民鉄向けの減少として記載されている。
  2. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内民鉄向け、中国向けなどが増加したこと、昨年以前に受注した開発要素の多い海外案件が一段落したことから、前年同期比659.6%増の3億54百万円となりました。」

    交通事業では、開発要素の多い海外案件が一段落し、国内民鉄向け・中国向けなどの増加もあってセグメント利益が前年同期比659.6%増加している。
  3. FY2019削除有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内向けが増加したものの中国向けが減少したことから、前年同期比5.9%減の24億27百万円となりました。」

    過去に記載された海外向け一部案件の原価増加への直接の言及はなく、通期の利益減少要因は中国向け売上の減少として記載されている。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外向けの一部案件で原価が増加したことから、前年同期比70.9%減の46百万円となりました。」

    海外向け一部案件の原価増加が第1四半期にも発生し、交通事業のセグメント利益が前年同期比70.9%減少している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外向けの一部案件で原価が増加したことから、前年同期比16.2%減の25億78百万円となりました。」

    海外向け一部案件の原価増加が通期でも発生し、交通事業のセグメント利益が前年同期比16.2%減少した。
  6. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外向けの一部案件で原価が増加したことから、前年同期比21.1%減の13億72百万円となりました。」

    海外向けの一部交通案件で原価増加が実際に発生し、交通事業のセグメント利益が前年同期比21.1%減少したと記載している。
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