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東洋電機製造(6505)・事実受注増も減収減益、純利益増

第2四半期累計の受注増・減収減益

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 1
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注増も減収減益、純利益増有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比15.2%増の235億63百万円となりました。 売上高は、前年同期比4.4%減の181億79百万円となりました。 営業利益は、前年同期比11.1%減の6億77百万円、経常利益は、前年同期比9.2%減の8億96百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比8.1%増の8億65百万円となりました。」

    当中間連結会計期間は受注高が増加した一方、売上高・営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  2. FY2025-H1増収増益も受注高は減少有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比10.8%減の204億49百万円となりました。 売上高は、前年同期比28.3%増の190億15百万円となりました。 営業利益は、前年同期比307.4%増の7億62百万円、経常利益は、為替差損の計上等があったものの、前年同期比77.4%増の9億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比151.1%増の8億円となりました。」

    当中間連結会計期間は受注高が前年同期比10.8%減となった一方、売上高は28.3%増、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に改善した。
  3. FY2024受注高・受注残高が過去最高水準有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」の前半2年の結果は、売上高の回復は緩やかであったものの、受注高、受注残高は、過去最高水準となっており、営業利益率、ROEは、2026年5月期の目標に向けて改善傾向となっております。」

    中期経営計画2026の前半2年について、受注高・受注残高が過去最高水準となり、営業利益率とROEも目標に向けて改善傾向と評価している。
  4. FY2024-Q3受注・売上増、営業利益黒字化と利益改善継続有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比28.3%増の324億38百万円となりました。 売上高は、前年同期比7.2%増の222億31百万円となりました。 営業利益は、前年同期比78.6%増の1億59百万円、経常利益は、前年同期比34.7%増の6億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3.2%増の4億46百万円となりました。」

    第3四半期累計では受注高・売上高が増加し、営業利益は159百万円、経常利益は658百万円、純利益は446百万円となった。前年同期から受注・売上・利益の改善が続いている。
  5. FY2024-Q2受注増・増収、営業黒字化と利益改善有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比34.4%増の229億35百万円となりました。 売上高は、前年同期比7.2%増の148億17百万円となりました。 営業利益は、前年同期比2億67百万円増加し1億87百万円、経常利益は、前年同期比181.7%増の5億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比2億92百万円増加し3億18百万円となりました。」

    第2四半期累計では受注高が34.4%増、売上高が7.2%増となった。営業利益は前年同期の損失から1億87百万円の利益へ転じ、経常利益・純利益も改善した。
  6. FY2024-Q1受注横ばい・増収、営業損失縮小と経常黒字化有価証券報告書

    「受注高は、ほぼ前年同期並みの83億89百万円となりました。 売上高は、前年同期比5.6%増の66億58百万円となりました。 営業利益は、前年同期比2億3百万円改善し62百万円の損失、経常利益は、前年同期比1億79百万円改善し1億76百万円となりました。」

    第1四半期は受注高がほぼ前年同期並みにとどまる一方、売上高は5.6%増加した。営業損失は縮小し、経常利益は黒字化している。
  7. FY2023-Q3受注増・減収の一方、営業黒字化と利益改善有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比19.5%増の252億84百万円となりました。 売上高は、前年同期比4.6%減の207億44百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比4億39百万円改善し89百万円の益、経常利益は同4億34百万円増の4億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益計上等により、同1億39百万円増の4億32百万円となりました。」

    第3四半期累計では受注高が19.5%増加した一方、売上高は4.6%減少した。ただし営業損益は前年同期の349百万円の損失から89百万円の利益へ転じ、経常利益・純利益も改善した。
  8. FY2023-Q2受注増・減収、営業損失縮小・経常黒字化、純利益減少有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比20.1%増の170億70百万円となりました。売上高は、前年同期比6.6%減の138億21百万円となりました。損益面では、営業利益は、前年同期比2億82百万円改善し80百万円の損失、経常利益は同2億81百万円改善し1億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益計上等があったものの、事業構造改革費用を計上した影響により、同85.7%減の26百万円となりました。」

    第2四半期累計では受注高が増加し、売上高は減少した。営業損失は縮小し経常利益は黒字化した一方、事業構造改革費用の影響で親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q1受注増・減収、営業経常赤字幅縮小有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比23.8%増の84億53百万円となりました。 売上高は、前年同期比6.6%減の63億5百万円となりました。」

    第1四半期は受注高が23.8%増加した一方、売上高は6.6%減少した。受注増が売上に直ちには反映されず、損益では営業・経常損失が継続している。
  10. FY2022通期で減収・営業減益、最終赤字へ変化有価証券報告書

    「売上高は、前期比9.0%減の301億58百万円となりました。損益面では、営業利益は、前期比59.4%減の1億71百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券売却益等があったものの、産業事業に関わる事業用資産の減損損失を22億56百万円計上した影響等により、9億30百万円の損失(前期は9億77百万円の利益)となりました。」

    通期業績は減収・営業減益となり、産業事業資産の減損損失22億56百万円により、前期の純利益から当期純損失へ転じている。
  11. FY2022-Q3受注減・減収、営業赤字拡大有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比4.5%減の211億51百万円となりました。 売上高は、前年同期比9.8%減の217億44百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比3億83百万円減少し、3億49百万円の損失、経常利益は同83.2%減の54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同29.5%減の2億93百万円となりました。」

    第3四半期累計では受注高・売上高が前年同期を下回り、営業利益は33百万円の黒字から349百万円の損失へ転じた。経常利益と純利益も減少している。
  12. FY2022-Q2受注横ばい・減収、営業経常赤字へ変化有価証券報告書

    「受注高は、ほぼ前年並みの142億13百万円となりました。 売上高は、前年同期比11.5%減の148億3百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比5億39百万円減少し、3億62百万円の損失、経常利益は同4億38百万円減少し83百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同58.8%減の1億86百万円となりました。」

    第2四半期累計では受注高がほぼ前年並みにとどまり、売上高が11.5%減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。純利益も186百万円へ減少している。
  13. FY2022-Q1受注・売上減少、営業経常赤字へ変化有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比10.5%減の68億26百万円となりました。 売上高は、前年同期比14.0%減の67億52百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比5億9百万円減少し3億39百万円の損失、経常利益は同4億10百万円減少し1億45百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8%減の1億14百万円となりました。」

    第1四半期は受注高・売上高が前年同期を下回り、営業利益と経常利益は前年同期の黒字から損失に転じた。
  14. FY2021通期で受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注高は、前期比22.0%減の300億55百万円となりました。売上高は、前期比15.2%減の331億43百万円となりました。損益面では、営業利益は、前期比60.3%減の4億23百万円、経常利益は同37.3%減の7億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.6%減の9億77百万円となりました。」

    感染症の影響により、通期の受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回った。
  15. FY2021-Q3第3四半期累計で受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比26.6%減の221億49百万円となりました。 売上高は、前年同期比15.8%減の241億8百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比93.0%減の33百万円、経常利益は同52.5%減の3億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.0%減の4億16百万円となりました。」

    第3四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2感染症影響で受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比29.2%減の143億93百万円となりました。 売上高は、前年同期比13.8%減の167億20百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比41.3%減の1億77百万円、経常利益は同6.7%減の3億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.1%減の4億51百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受け、第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前年同期を下回った。
  17. FY2020-Q3受注増・減収から営業・経常・純利益の改善へ変化有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比8.2%増の301億67百万円となりました。 売上高は、前年同期比3.2%減の286億21百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比6億5百万円改善し4億72百万円、経常利益は同7億42百万円改善し6億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同294.2%増の6億93百万円となりました。」

    第3四半期累計では、受注高が8.2%増加し売上高は3.2%減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も6億93百万円へ増加している。
  18. FY2020-Q2受注増・減収から営業・経常・純利益の増益へ変化有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比5.9%増の203億41百万円となりました。 売上高は、前年同期比1.2%減の193億92百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比4億26百万円改善し3億2百万円、経常利益は同4億2百万円改善し3億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同221.4%増の4億70百万円となりました。」

    第2四半期累計では受注高が増加し売上高は減少したものの、営業利益・経常利益は前年同期の損失から改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も4億70百万円へ増加している。
  19. FY2019通期で受注増・減収、営業増益・経常減益へ変化有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比2.7%増の406億84百万円となりました。 売上高は、前年同期比3.2%減の411億72百万円となりました。」

    通期では受注高が2.7%増加する一方、売上高は3.2%減少した。営業利益は5億57百万円へ増加したが、経常利益は4億95百万円となった。
  20. FY2019-Q3受注減・増収、営業赤字幅縮小・経常赤字幅縮小へ変化有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比7.6%減の278億77百万円となりました。 売上高は、前年同期比5.7%増の295億53百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比4億68百万円改善し1億33百万円の損失、経常利益は同2億52百万円改善し54百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同1億47百万円改善し、1億75百万円となりました。」

    第3四半期累計では、受注高が7.6%減少する一方、売上高は5.7%増加した。営業損失・経常損失はいずれも前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円となった。
  21. FY2019-Q2受注減・増収、営業赤字幅縮小・経常赤字継続有価証券報告書

    「受注高は、交通事業および情報機器事業が減少したことから、前年同期比2.7%減の192億16百万円となりました。 売上高は、全事業が増加したことから、前年同期比5.3%増の196億35百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比1億8百万円改善し、1億24百万円の損失、経常利益は同69百万円減少し、21百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めたものの同1億9百万円減少し、1億46百万円となりました。」

    第2四半期累計では、受注高が2.7%減少する一方、売上高は5.3%増加した。営業損失は前年同期から1億8百万円改善したが、経常利益は21百万円の損失となり、純利益は1億46百万円へ減少している。
  22. FY2019-Q1受注減・増収、営業赤字幅縮小へ変化有価証券報告書

    「受注高は、産業事業が増加したものの、交通事業および情報機器事業が減少したことから、前年同期比2.9%減の101億85百万円となりました。 売上高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比24.9%増の86億89百万円となりました。」

    第1四半期は、前年同期までの受注増を伴う業績構造から、受注高は減少する一方で売上高は増加する構造へ変化している。
  23. FY2018通期で増収ながら営業・経常減益へ変化有価証券報告書

    「売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから前年同期比4.6%増の425億27百万円となりました。損益面では、営業利益は前年同期比12億4百万円減の3億66百万円となり、経常利益は同11億48百万円減の5億15百万円となりました。」

    通期では売上高が4.6%増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、増収と減益が併存する業績構造となっている。
  24. FY2018-Q3受注増・減収減益から増収・営業赤字・経常赤字へ変化有価証券報告書

    「受注高は、交通事業が減少したものの、情報機器事業が増加したことから、前年同期比0.4%増の301億71百万円となりました。 売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから前年同期比3.3%増の279億47百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比8億43百万円減の6億2百万円の損失となり、経常利益は同7億40百万円減の3億6百万円の損失となりました。」

    第3四半期累計では、受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益は損失に転じた。政策保有株式の圧縮による投資有価証券売却益443百万円を計上したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円に減少している。
  25. FY2018-Q2受注増・減収減益から受注減・増収営業赤字へ変化有価証券報告書

    「受注高は、交通事業が減少したことから、前年同期比5.6%減の197億45百万円となりました。 売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから、前年同期比2.8%増の186億55百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比4億11百万円減の2億32百万円の損失となり、経常利益は同85.8%減の47百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益3億90百万円を計上したことから前年同期比7.1%増の2億56百万円となりました。」

    第2四半期累計では、前年同期の受注増・減収減益から、受注減・増収、営業損失および経常利益の大幅減少へ業績構造が変化した一方、政策保有株式の圧縮による売却益で親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比6.4%増の300億55百万円となりました。売上高は、情報機器事業が増加したものの、交通事業と産業事業が減少したことから、前年同期比5.5%減の270億60百万円となりました。損益面では、営業利益は主に産業事業の減収により前年同期比70.5%減の2億41百万円となり、経常利益は同40.1%減の4億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.4%減の2億29百万円となりました。」

    第3四半期累計でも、受注高は増加した一方、売上高と利益は前年同期を下回るという第2四半期累計と同じ業績構造を記載している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「受注高は、交通事業と情報機器事業が増加し、また産業事業が前年同期並みを確保したことから、前年同期比9.4%増の209億22百万円となりました。売上高は、交通事業が前年同期並みを確保し、また情報機器事業が増加したものの、産業事業に一時的な減少要因があったことから、前年同期比3.2%減の181億47百万円となりました。損益面では、営業利益は主に産業事業の減収により前年同期比70.7%減の1億79百万円となり、この結果、経常利益は同52.8%減の3億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同49.5%減の2億39百万円となりました。」

    第2四半期累計では受注高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
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