三菱電機(6503)・目標再定義
2025年度キャピタル・アロケーションによる成長投資2.8兆円・株主還元0.6兆円
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2030年度に向けた新たな中期経営戦略におけるキャピタル・アロケーション方針のもと、積極的な成長投資と株主還元の拡大をバランス良く実行し、更なる資本効率の向上を図ってまいります。」
2025年度までの成長投資2.8兆円・株主還元0.6兆円という計画から、2030年度に向けた新たな中期経営戦略の下で、成長投資と株主還元の拡大を両立する方針へ再整理された。 - 2026-05-29引き上げ経営計画
「4.6兆円」
2026~2030年度のキャッシュ・ジェネレーション2.2兆円に加え、追加投資枠1.0兆円を含む4.6兆円の資本配分が示され、成長投資2.0兆円、株主還元1.6兆円、設備投資・M&A・出資等への配分へ拡大された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「キャピタル・アロケーションについては、株主還元を更に強化し、計画通り3.4兆円/5年を見込んでいます。」
成長投資を最優先としつつ、5年間のキャッシュ配分3.4兆円を計画どおり見込む方針が再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「キャピタル・アロケーションは当初の計画を維持し、成長投資を最優先として重点成長事業を中心に2.8兆円を振り向けつつ、利益成長を通じた株主還元についても更に強化して0.6兆円を目標とする方針としています。」
2025年度に向けた成長投資2.8兆円・株主還元0.6兆円のキャピタル・アロケーション方針は維持された。 - FY2021初出有価証券報告書
「創出したキャッシュ(3.4兆円/5年)については、成長投資を最優先として重点成長事業を中心に2.8兆円を振り向けつつ、利益成長を通じた株主還元についても更に強化して0.6兆円を目標とするキャピタル・アロケーション方針としています。」
2025年度に向けた5年間のキャッシュ創出額3.4兆円について、重点成長事業を中心とする成長投資2.8兆円と株主還元0.6兆円への配分目標が初めて明示された。