IFRS第16号リースの2020年3月期適用
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、三菱電機グループは当年度第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 (要約四半期連結財務諸表注記) 3.重要な会計方針」に記載しています。」
当年度第1四半期からのIFRS第16号適用と、適用後の会計処理が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、三菱電機グループは当年度第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 (要約四半期連結財務諸表注記) 3.重要な会計方針」に記載しています。」
IFRS第16号「リース」の当年度第1四半期からの適用と、適用後の会計処理が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、三菱電機グループは当年度第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 (要約四半期連結財務諸表注記) 3.重要な会計方針」に記載しています。」
IFRS第16号「リース」の当年度第1四半期からの適用と、適用後の会計処理が継続している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは借手として、従来IAS第17号のもとでオペレーティング・リースに分類されていたリースについてはオフバランス処理していましたが、同基準の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12ヵ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースを除き、全てのリースについて、リース開始日において、原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
2020年3月期からの適用予定・影響見込みが、当第1四半期連結会計期間からの実際の適用として実現した。適用開始日にリース関連資産93,066百万円、リース負債95,193百万円を追加認識し、キャッシュ・フロー表示も変更した。 - FY2019IFRS第16号適用影響見込みの具体化有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12ヵ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースを除き、全てのリースについて、リース開始日において、原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
2019年度適用予定のIFRS第16号について、借手リースのオンバランス処理という適用方法が示され、期首時点でリース関連資産約940億円、負債約960億円を新たに計上する見込みと具体化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針のうち、当第3四半期連結会計期間末において適用していない主な基準書及び解釈指針は、当年度第1四半期連結累計期間における四半期報告書の「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記」の注記「5.未適用の新会計基準」に記載している内容と同一です。」
未適用の新会計基準に関する記載内容が第1四半期報告書と同一とされており、2020年3月期適用予定のIFRS第16号リースに関する方針も変更されていない。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年3月期 リースの定義及び主に借手の会計処理の改訂」
未適用の新会計基準としてIFRS第16号を開示し、当社グループの適用時期を2020年3月期としている。