三菱電機(6503)・施策達成直近のM&A・子会社異動(2026-10-16)では「前進」
自動車機器事業の吸収分割による分社化
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載は2026-10-16。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車機器事業の吸収分割による三菱電機モビリティへの分社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日開催の当社執行役会議において、2024年4月1日を効力発生日とし、当社の自動車機器事業を吸収分割の方式により、Melco自動車機器事業分割準備株式会社(2023年11月1日付設立。現 三菱電機モビリティ株式会社。以下、「準備会社」という。)に承継させること(以下、かかる吸収分割を「本吸収分割」という。)を決定し、2023年11月15日付で、準備会社との間で吸収分割契約を締結、2024年4月1日付で本会社分割を実施しています。」
自動車機器事業の吸収分割は2024年4月1日付で実施され、三菱電機モビリティ株式会社への分社化が完了した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日開催の当社執行役会議において、2024年4月1日を効力発生日(予定)とし、当社の自動車機器事業を吸収分割の方式により、Melco自動車機器事業分割準備株式会社(2023年11月1日付設立。現 三菱電機モビリティ株式会社。以下、「準備会社」という。)に承継させること(以下、かかる吸収分割を「本吸収分割」という。)を決定し、2023年11月15日付で、準備会社との間で吸収分割契約を締結しました。」
自動車機器事業を100%子会社の準備会社へ承継させる吸収分割を決定し、契約を締結した。効力発生日は2024年4月1日予定で、目的として収益改善、意思決定プロセスの簡素化、事業運営効率化、事業ポートフォリオ再構築が示されている。分割資産の見込額は2,561億41百万円、負債は2,114億19百万円、承継会社の資本金は100億円とされている。