三菱電機(6503)・施策CDO・CIO兼務とデジタルイノベーション事業担当への拡大
CxO明記による執行役の職務・責任範囲の明確化
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CDO・CIO兼務とデジタルイノベーション事業担当への拡大有価証券報告書
「専務執行役 CDO (DX、ビジネスイノベーション担当)、 CIO (情報セキュリティ、IT担当)、デジタルイノベーション事業担当」
CxOによる職務・責任範囲の明確化に関連し、CDOに加えてCIOを兼務し、情報セキュリティ、IT、デジタルイノベーション事業まで担当する体制が示された。 - FY2024-Q2CDO担当の異動・兼務有価証券報告書
「常務執行役 CSO (経営企画、IR・SR、関係会社、3つの改革推進、サステナビリティ担当)、CDO (DX、ビジネスイノベーション担当) 武田 聡 2023年10月1日」
CDO(DX、ビジネスイノベーション担当)の榊原洋氏が2023年9月30日付で退任し、2023年10月1日付で武田聡氏がCSOとCDOを兼務する役職異動が示された。 - FY2022CxO担当範囲の拡大有価証券報告書
「当社常務執行役、CPO(ものづくり担当)、CQO(品質担当)」
既に明示されていた品質担当CQOに加え、ものづくり担当CPO、ビジネスイノベーション担当CDO、資材担当CMPOなど、執行役の職務・責任範囲のCxO明記が拡大した。 - FY2022-Q3品質担当CxOの明示有価証券報告書
「情報セキュリティ、品質、生産システム担当、CISO、CQO」
CxO名称による職務・責任範囲の明確化に関連し、情報セキュリティに加えて品質を担当するCQOが明示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年4月1日から、執行役が分掌する職務内容や責任範囲を社内外によりわかりやすく示すことを目的に、以下を担当する執行役の職務にCxO(Chief x Officer)を明記しました。」
2021年4月1日から、CEO、CSO、CFO、CCO、CTO、CIO、CISO等のCxO名称を執行役の担当に明記し、職務内容・責任範囲を明確化する取り組みが初めて示された。