三菱電機(6503)・方針再定義
企業理念体系の改定と価値観・コミットメントの再定義
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「そのため、個々人の考えや行動の土台となる「Purpose(存在意義)」「Guiding Principle(大切にする考え)」「Core Values(行動指針)」から構成される新たな理念として「Our Philosophy(私たちの理念)」を2026年4月に制定しました。」
2021年改定の企業理念・私たちの価値観・コミットメントから、Purpose、Guiding Principle、Core Valuesで構成されるOur Philosophyへ理念体系が再定義された。 - 2026-05-29再定義株主総会
「新たな企業理念として「Our Philosophy」を2026年4月に制定しました。これは、社会における存在意義を示す「Purpose」、私たちが大切にする考えである「Guiding Principle」、日々の行動の指針となる「Core Values」で構成しています。」
従来の企業理念体系の説明から、「Purpose」「Guiding Principle」「Core Values」から成る「Our Philosophy」へ再整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「三菱電機は創立100周年を契機に改定した企業理念体系を、経営の基本方針として活動しています。」
創立100周年を契機に改定した企業理念、私たちの価値観、コミットメントから成る企業理念体系が経営の基本方針として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「三菱電機は創立100周年を契機に、社会における三菱電機グループの存在意義、そして従業員一人ひとりが大切にすべき価値観・姿勢をあらためて定義し、「企業理念」、「私たちの価値観」及び「コミットメント」により構成される企業理念体系を改定しました。」
創立100周年を契機とした企業理念、価値観、コミットメントから成る企業理念体系の改定が、年度の経営方針の冒頭で継続して示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「三菱電機株式会社は創立100周年を契機に、社会における三菱電機グループの存在意義、そして従業員一人ひとりが大切にすべき価値観・姿勢をあらためて「企業理念」、「私たちの価値観」及び「コミットメント」で定義し、企業理念体系を改定しました。」
創立100周年を契機に、従来の企業理念体系を改定し、企業理念、私たちの価値観、コミットメントの3要素で、グループの存在意義と従業員の価値観・姿勢を再定義したことが初めて明示された。