三菱電機(6503)・方針再掲
健全な財務体質と成長資金の調達余力の確保
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バランスある資本構成と資金調達余力の維持50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「金融機関等からの資金調達にあたっては、一定の財務規律をもって実施し、レバレッジ活用の目安はD/Eレシオ0.3倍程度として取り組んでいきます。」
自己資金を基本とし、必要に応じて外部調達を行う財務方針と、D/Eレシオ0.3倍程度を目安とする財務規律が継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「資金調達にあたっては、一定の財務規律をもって実施し、レバレッジ活用の目安はD/Eレシオ0.3倍程度として取り組んでいきます。」
健全な財務体質と成長資金の調達余力を確保する従来方針が、自己資金を基本としつつ、D/Eレシオ0.3倍程度をレバレッジ活用の目安とする財務規律へ具体化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、2025年度に向けた新たな中期経営計画におけるキャピタル・アロケーション方針のもと、成長投資を最優先としつつ、利益成長を通じた株主還元強化を踏まえた資本政策の実行により、更なる資本効率の向上を図ってまいります。」
健全な財務体質と成長資金の調達余力を確保する方針が、2025年度に向けたキャピタル・アロケーションと資本効率向上を軸とする資本政策へ具体化された。 - FY2018初出有価証券報告書
「三菱電機グループは、健全な財務体質を維持しつつ、成長資金の調達余力を確保することを基本方針としている。」
財務体質の健全性を維持しながら、設備投資やM&A等の成長資金を調達できる余力を確保する方針が示されている。