日立製作所(6501)・方針再掲
不正行為防止・企業倫理・環境社会貢献の徹底
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当グループにとって、品質・安全・コンプライアンスに対する社会の信頼を確保・維持し続けることが最も重要であることを改めて徹底していきます。」
不正防止・企業倫理・法令遵守を、品質・安全と一体の社会的信頼確保として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループにとって、品質・安全・コンプライアンスに対する社会の信頼を確保・維持し続けることが最も重要であることを改めて徹底していく。」
既存の不正防止・企業倫理・法令遵守の方針を、品質・安全と一体となった社会的信頼の確保として再確認している。 - FY2019-Q3特別調査報告受領・追加調査を継続有価証券報告書
「日立化成は、顧客等への説明を順次実施するとともに、同年11月に特別調査委員会より調査報告書を受領した。日立化成は現在、当該報告書において申し送り事項とされた日立化成の子会社等に関する社内調査を進めている。」
日立化成は特別調査委員会の調査報告書を2018年11月に受領したが、子会社等に関する社内調査は継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その調査において、産業用鉛蓄電池の一部製品以外でも、不適切な検査等が行われていたことが判明した。」
日立化成の不適切検査について、当初判明した産業用鉛蓄電池の一部製品以外にも範囲が広がった。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2018年6月に、当社の子会社である日立化成㈱(以下、日立化成)の産業用鉛蓄電池事業の一部の製品について、顧客との間で決められた電池容量に関する出荷試験方法とは異なる試験方法を採用し、また、実測値とは異なるデータを検査成績書に記載し顧客に提出していた事実が判明した。」
不正行為防止・コンプライアンスの方針に関連して、子会社の製品試験方法および検査成績書の不正が判明し、特別調査委員会の設置と顧客への説明方針が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当グループ内の不正行為を根絶するとの強い決意の下、法令や国際的な社会規範の遵守、企業倫理の徹底を図るとともに、引き続き環境や地域社会への貢献に努めていく。」
不正行為根絶、法令・企業倫理、環境・地域社会への貢献を継続方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループでは不正行為を発生させないとの強い決意の下、法令や国際的な社会規範の遵守、企業倫理の徹底を図るとともに、引き続き環境や地域社会への貢献に努めていく。」
不正防止、法令・国際規範遵守、企業倫理、環境・地域社会への貢献を一体の方針として掲げている。