日立製作所(6501)・目標安全KPI実績を更新
無災害職場と総災害発生率の改善
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル災害情報管理と2025年労働安全衛生目標25社が書いているテーマ・逆風4社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026安全KPI実績を更新有価証券報告書
「死亡災害件数 年間0件 年間4件 TRIFR(総災害発生率) 0.1以下 0.15」
2025年度実績は死亡災害4件、TRIFR0.15となり、Inspire 2027の死亡災害ゼロ・TRIFR0.1以下の目標をなお下回っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度までに2021年度比半減というTRIFR目標に対し、0.13(2024年度)となりました。死亡災害件数は年間0件の目標に対し2件でした。」
TRIFRは2021年度0.27から0.13となり、2024年度までの半減目標を達成した。一方、死亡災害は2件で、ゼロ目標は未達だった。協力会社向けガイドライン改定と評価チェックシート運用を開始した。 - FY2024安全KPI実績を更新有価証券報告書
「死亡災害件数は年間0件の目標に対し4件、TRIFR(総災害発生率)は0.16(2023年度)となりました。」
死亡災害は4件でゼロ目標には未達だった一方、TRIFRは2021年度の0.27から0.16へ低下した。現地工事での協力会社の死亡災害を受け、工事事業体のワーキンググループを立ち上げて安全強化策の検討を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「死亡災害件数 年間0件 5件 TRIFR(総災害発生率)(注)3 2024年度までに2021年度比半減(注)4 0.26」
人的資本の重要課題として、死亡災害ゼロと、2024年度までにTRIFRを2021年度比で半減する目標を初めて明示した。2022年度実績は死亡災害5件、TRIFR0.26だった。