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役員の異動6501日立製作所電機・精密

取締役候補者の選任について

2026年6月開催予定の定時株主総会に、取締役12名の選任議案を提出する。現任10名を再任し、イルハム・カドリ氏と知野雅彦氏を新たに取締役候補者とする一方、井原勝美氏と山本高稔氏は退任予定。

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誰がどの役職に動くか

決議 2026年3月31日

着任する人

2件
就任予定日2026年6月開催予定の定時株主総会での選任決議後(具体的な効力発生日は非開示)
前職現 A.O.スミス社(米国)取締役/ロレアル社(フランス)取締役
新役職社外取締役(指名委員、監査委員)
生年月日 1969年2月14日
前職現 KPMGジャパン共同チェアマン
新役職社外取締役(監査委員長)
生年月日 1963年10月26日

退任する人

2件
旧役職現 社外取締役
旧役職現 社外取締役/株式会社村田製作所社外取締役
続投の有無(役職に残るかどうか)

取締役を退任する予定だが、退任後の役職については非開示

異動後の取締役12名うち社外 9名
株主総会の承認要する。2026年6月開催予定の定時株主総会に取締役候補者の選任議案を提案予定(開催日は非開示)株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由

取締役会の経営監督機能を引き続き強化するため

選任の理由

イルハム・カドリ氏は、グローバル化学メーカーのCEOを歴任し、世界的な経済・業界団体の議長を務めるなど、企業経営及びサステナビリティに関する経験と識見を有するため。知野雅彦氏は、グローバル会計事務所の共同チェアマンを務め、企業経営及び会計、監査、コンサルティングに関する経験と識見を有するため。

「社外」は、その会社の出身ではない立場から経営を監督する役員を指します。
誰がどの役職に動くか
項目内容
決議日2026年3月31日
就任予定日2026年6月開催予定の定時株主総会での選任決議後(具体的な効力発生日は非開示)
新任者の氏名イルハム・カドリ、知野雅彦
新任者の新役職社外取締役(指名委員、監査委員)、社外取締役(監査委員長)
新任者の前職現 A.O.スミス社(米国)取締役/ロレアル社(フランス)取締役、現 KPMGジャパン共同チェアマン
新任者の生年月日1969年2月14日、1963年10月26日
退任者の氏名井原勝美、山本高稔
退任者の旧役職現 社外取締役、現 社外取締役/株式会社村田製作所社外取締役
続投の有無取締役を退任する予定だが、退任後の役職については非開示
異動の理由取締役会の経営監督機能を引き続き強化するため
選任の理由イルハム・カドリ氏は、グローバル化学メーカーのCEOを歴任し、世界的な経済・業界団体の議長を務めるなど、企業経営及びサステナビリティに関する経験と識見を有するため。知野雅彦氏は、グローバル会計事務所の共同チェアマンを務め、企業経営及び会計、監査、コンサルティングに関する経験と識見を有するため。
異動後の取締役の人数12名、うち社外取締役9名
株主総会の承認を要するか要する。2026年6月開催予定の定時株主総会に取締役候補者の選任議案を提案予定(開催日は非開示)
この書類が述べていない項目(8件)
退任日新任者の入社年新任者の所有株式数退任者の新役職退任理由独立役員としての届出組織変更の内容機関設計の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会の経営監督機能を引き続き強化するため。新任候補者については、企業経営、サステナビリティ、会計、監査、コンサルティングなどの経験と識見を有することを理由としている。また、グローバルかつ多様な知見を経営に反映し、デジタルをコアにした「真の One Hitachi」への変革と持続的な成長を通じた企業価値の向上をめざすとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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