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ハマイ(6497)・リスク有価証券評価差額金が増加する一方、為替差損が拡大

外貨建債権および有価証券の価格変動リスク

FY2017に初出。31回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1有価証券評価差額金が増加する一方、為替差損が拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、5億4千3百万円増加し、102億4千9百万円となりました。これは主に投資有価証券が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の増加により固定資産とその他有価証券評価差額金が増加した一方、為替差損は前年同期の5,789千円から22,822千円へ増加している。
  2. FY2025為替差損から為替差益へ転換し、有価証券評価差額金も増加有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 3,869 7,162 受取配当金 66,630 86,732 為替差益 - 14,312」

    前年の為替差損5,774千円から当年度は為替差益14,312千円へ転じた。一方、投資有価証券評価差額金は増加しており、価格変動の影響は継続している。
  3. FY2025-H1投資有価証券評価差額金が増加する一方、為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、4億7千万円増加し、97億6百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の増加により固定資産が前年度末比4億7,000万円増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。一方、為替損益は前年同期の44,033千円の差益から当中間期は5,789千円の差損へ転じた。
  4. FY2024有価証券評価益が増加する一方、為替差損へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、3億6千3百万円増加し、92億3千5百万円となりました。これは主に投資有価証券が評価替により増加したことによるものです。 為替差損 5,774」

    投資有価証券の評価替により固定資産が前年度末比3億6,300万円増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。一方、為替損益は前年度の為替差益から5,774千円の為替差損へ転じた。
  5. FY2024-H1投資有価証券評価差額金の増加と為替差益の継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、6億9千2百万円増加し、95億6千4百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の増加により固定資産が前年度末比6億9千2百万円増加した。また、為替差益44,033千円を計上しており、外貨・有価証券価格変動の影響が継続している。
  6. FY2024-Q1投資有価証券評価差額金の増加と為替差益の計上有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、4億3千5百万円増加し、93億7百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の増加により固定資産が前年度末比4億3,500万円増加した。また、当四半期には為替差益20,474千円を計上しており、外貨・有価証券価格変動の影響が引き続き財政状態・損益に現れている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、海外に事業展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、保有目的の分類における「その他有価証券」に該当する投資信託及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    外貨建営業債権の為替変動リスクと、有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、3億4千4百万円増加し、86億8千1百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の増加により固定資産が前年度末比で増加した。一方、為替差益は前年同期累計の4,360万8千円から3,792万9千円へ縮小しており、外貨・有価証券価格変動の影響が継続している。
  9. FY2023-Q2為替差益が縮小する一方、有価証券評価差額は増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、4億2千7百万円増加し、87億6千4百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が増加したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金は増加した一方、為替差益は前年同期累計の6,321万4千円から3,931万7千円へ縮小した。外貨・有価証券価格変動の影響は継続している。
  10. FY2023-Q1為替差益から為替差損へ転換する一方、有価証券評価差額は増加有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 30,388 ― 営業外費用 為替差損 ― 9,425 その他有価証券評価差額金 △ 170,725 85,384」

    前年同期の為替差益3,038万8千円から、当第1四半期は為替差損942万5千円へ転換した。一方、その他有価証券評価差額金は前年同期の減少から85,384千円の増加となり、外貨・有価証券価格変動の影響は方向が分かれている。
  11. FY2022有価証券評価差額が減少する一方、為替差益が拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、2億3千9百万円減少し、83億3千7百万円となりました。これは主に投資有価証券が評価替により減少したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金が減少し固定資産が前年度末比で減少した一方、為替差益は前年の18,476千円から53,775千円へ増加した。
  12. FY2022-Q3有価証券評価差額の減少と為替差益の拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、2億6千4百万円減少し、83億1千1百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が減少したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の減少により固定資産は前年度末比で減少した。一方、為替差益は前年同期の4,495千円から当四半期累計では43,608千円へ増加しており、外貨・有価証券の価格変動影響は方向が分かれている。
  13. FY2022-Q2有価証券評価差額の減少と為替差益の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、3億2千3百万円減少し、82億5千3百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が減少したことによるものです。 為替差益 22,248 63,214」

    投資有価証券の評価差額金の減少により固定資産が前年度末比で減少した一方、為替差益は前年同期の2,224万8千円から6,321万4千円へ増加した。
  14. FY2022-Q1有価証券評価差額の減少と為替差益の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、3億1千万円減少し、82億6千6百万円となりました。これは主に投資有価証券の評価差額金が減少したことによるものです。」

    投資有価証券の評価差額金の減少により固定資産が前年度末比で減少した一方、為替差益は前年同期の23,514千円から30,388千円へ増加した。外貨・有価証券の価格変動影響は方向が分かれている。
  15. FY2021有価証券時価の上昇と為替差益が通期で継続有価証券報告書

    「投資有価証券の評価差額金が増加し、為替差益18,476千円を計上しております。」

    投資有価証券の時価上昇がその他有価証券評価差額金の増加として現れ、為替差益も通期で計上された。
  16. FY2021-Q3有価証券時価の上昇と為替差益が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、2億9千万円増加し、87億8千4百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価が上昇したことによるものです。 為替差益 4,495」

    投資有価証券の時価上昇により固定資産が前年度末比で増加し、為替差益4,495千円も計上されている。外貨・有価証券の価格変動リスクは残るが、当四半期累計では利益・評価額の増加方向に現れている。
  17. FY2021-Q2為替差益が継続有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益の計上等もあり1億6千6百万円、前年同期比3千2百万円(24.3%)の増益となりました。」

    前年同期の為替差損25,506千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益22,248千円を計上した。為替変動の損益影響は続いているが、前年同期からは利益方向に転じている。
  18. FY2021-Q1為替差益が拡大し有価証券評価差額も増加有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 ― 23,514 営業外費用 為替差損 32,594 ―」

    前年同期の為替差損32,594千円から、当四半期は為替差益23,514千円へ転じた。また、投資有価証券の評価差額金が増加し、時価変動の影響は残っている。
  19. FY2020為替差益へ転換する一方、有価証券評価影響が継続有価証券報告書

    「為替差益 4,378 投資有価証券評価損 5,060」

    前年度の為替差損1,891万3千円から当年度は為替差益437万8千円へ転じた一方、投資有価証券の評価損506万円を計上し、市場価格変動の影響は継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、1億2千万円減少し、82億8千8百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価が下落したことによるものです。 為替差損 24,141」

    投資有価証券の時価下落による固定資産の減少と、2,414万1千円の為替差損が計上され、外貨・有価証券の価格変動による影響が継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、1億3千6百万円減少し、82億7千2百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価が下落したことによるものです。 為替差損 25,506」

    投資有価証券の時価下落が固定資産の減少として現れ、為替差損も2,550万6千円計上されている。外貨・有価証券の価格変動による損益・財政状態への影響が継続している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して、2億4千3百万円減少し、81億6千5百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価評価が減少したことによるものです。為替差損 32,594」

    投資有価証券の時価評価減少が固定資産およびその他有価証券評価差額金の減少として現れ、為替差損も前年同期の為替差益から3,259万4千円の損失へ転じた。外貨・有価証券の価格変動による損益影響が拡大している。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損 21,944 18,913」

    為替変動の影響は通期で引き続き為替差損として現れているが、金額は前年度の21,944千円から18,913千円へ減少した。
  24. FY2019-Q3為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 3,897 4,086 受取配当金 30,803 35,634 為替差益 ― 5,569」

    前年同期累計の為替差損2千3百46万1千円から、当第3四半期累計期間は為替差益5百56万9千円へ転じ、為替変動の損益影響の方向が変化している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 売上割引 1,308 1,651 為替差損 25,257 20,691 雑損失 46 58」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,525万7千円となり、前年同期の2,069万1千円から増加している。為替変動の損益影響が続き、前年同期比で拡大している。
  26. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 ― 341 営業外費用 為替差損 6,482 ―」

    前年同期に計上された為替差損648万2千円に対し、当第1四半期は為替差益34万1千円となり、為替変動の損益影響の方向が転換している。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替差損 21,944」

    外貨建営業債権等に関係する為替変動リスクについて、当年度に2,194万4千円の為替差損が計上され、損益への影響が実際に発生している。また、その他有価証券評価差額金も減少している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外費用 売上割引 2,330 為替差損 23,461 投資有価証券評価損 ― 雑損失 22」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は2,346万1千円となり、前四半期累計期間の2,069万1千円から増加しており、為替変動の損益影響がさらに拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 売上割引 1,979 1,651 為替差損 1,279 20,691 雑損失 5,023 58」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,069万1千円となり、前年同期の127万9千円から増加しており、為替変動の損益影響が拡大している。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 売上割引 1,179 990 為替差損 4,273 6,482 雑損失 2,599 0」

    為替差損が当第1四半期に6百48万2千円計上されている。本文では外貨建営業債権との直接の因果関係までは明示されていないが、為替変動の影響が損益に現れている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「海外に事業展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、保有目的の分類における「その他有価証券」に該当する債券及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    海外事業に伴う外貨建営業債権の為替変動リスクと、有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを金融商品リスクとして記載している。定期的な時価・発行体の財務状況の把握と保有状況の見直しを管理手段としている。
一緒に動いた変遷

「円高・株安および海外経済減速による業績不透明感」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4333★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安および海外経済減速による業績不透明感4回
  3. 2黄銅材・黄銅削り粉価格の変動3回
  4. 3規制緩和・LPガス容器大型化による需要減少と受注競争3回
  5. 4民間設備投資・半導体業界の需要変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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