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ハマイ(6497)・目標再定義

売上高経常利益率15%以上と経営効率の重視

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

ハマイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025重視指標をROICからROEへ変更し、営業利益率は目標未達有価証券報告書

    「当社は経営の収益性の観点から売上高営業利益率10%以上を目標に掲げ、また、経営の効率性の観点からROAやROEを重視項目に掲げております。 売上高営業利益率 5.3% 9.7% 9.1% 9.2% 9.6% ROA 2.3% 4.7% 4.3% 1.8% 4.3% ROE 3.1% 6.6% 5.8% 2.4% 5.6%」

    売上高営業利益率の目標10%以上は維持され、実績は前年度の9.2%から9.6%へ改善したが、なお目標未達である。効率性指標は前年度のROICからROEへ変更され、ROA・ROEはいずれも改善した。
  2. FY2024営業利益率は改善するも目標未達、ROAは低下有価証券報告書

    「当社は経営の収益性の観点から売上高営業利益率10%以上を目標に掲げ、また、経営の効率性の観点からROAやROICを重視項目に掲げております。 売上高営業利益率 5.9% 5.3% 9.7% 9.1% 9.2% ROA 2.1% 2.3% 4.7% 4.3% 1.8% ROIC 2.7% 2.8% 5.6% 5.0% 5.4%」

    売上高営業利益率は前年度の9.1%から9.2%へ改善したが、10%以上の目標には届いていない。ROICは5.0%から5.4%へ上昇した一方、ROAは4.3%から1.8%へ低下した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は経営の収益性の観点から売上高営業利益率10%以上を目標に掲げ、また、経営の効率性の観点からROAやROICを重視項目に掲げております。 売上高営業利益率 3.7% 5.9% 5.3% 9.7% 9.1% ROA 1.3% 2.1% 2.3% 4.7% 4.3% ROIC 1.7% 2.7% 2.8% 5.6% 5.0%」

    売上高営業利益率10%以上の目標は維持されているが、実績は前年度の9.7%から9.1%へ低下し、ROA・ROICも低下した。目標水準には引き続き届いていない。
  4. FY2022目標未達のまま収益性・効率性指標が改善有価証券報告書

    「当社は経営の収益性の観点から売上高営業利益率10%以上を目標に掲げ、また、経営の効率性の観点からROAやROICを重視項目に掲げております。 売上高営業利益率 5.6% 3.7% 5.9% 5.3% 9.7% ROA 1.8% 1.3% 2.1% 2.3% 4.7% ROIC 2.7% 1.7% 2.7% 2.8% 5.6%」

    売上高営業利益率10%以上の目標は維持され、実績は前年度の5.3%から9.7%へ上昇した。ROA・ROICも上昇したが、営業利益率は目標水準には届いていない。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、収益性のある経営を目指しており、品質向上、コスト管理の徹底と継続的な技術開発を心がけ、売上高営業利益率10%以上を目指しております。併せて、総資産利益率(ROA)や投下資本利益率(ROIC)といった経営の効率性を重視した事業運営に注力する所存であります。」

    従来の売上高経常利益率10%以上・ROA・ROE重視から、売上高営業利益率10%以上とROA・ROIC重視へ指標を変更した。実績は営業利益率5.3%で目標未達である。
  6. FY2020目標未達のまま収益性・効率性指標が改善有価証券報告書

    「売上高経常利益率 11.2% 7.6% 6.1% 4.3% 6.9% ROA 2.9% 2.5% 1.8% 1.3% 2.1% ROE 3.7% 3.3% 2.4% 1.7% 2.8%」

    売上高経常利益率10%以上の目標は維持されているが、実績は4.3%から6.9%へ改善し、ROA・ROEも前年度から上昇した。ただし、売上高経常利益率は目標水準には達していない。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社は、収益性のある経営を目指しており、品質向上、コスト管理の徹底と継続的な技術開発を心がけ、売上高経常利益率10%以上を目指しております。 売上高経常利益率 6.9% 11.2% 7.6% 6.1% 4.3% ROA 1.4% 2.9% 2.5% 1.8% 1.3% ROE 1.9% 3.7% 3.3% 2.4% 1.7%」

    売上高経常利益率10%以上の目標は維持されているが、実績は前年度の6.1%から4.3%へ低下した。ROAは1.8%から1.3%、ROEは2.4%から1.7%へ低下している。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、収益性のある経営を目指しており、品質向上、コスト管理の徹底と継続的な技術開発を心がけ、売上高経常利益率10%以上を目指しております。」

    前年度に掲げた売上高経常利益率15%以上の目標が、当年度は10%以上へ変更されている。品質向上、コスト管理、継続的な技術開発およびROA・ROE重視の方針は継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、収益性のある経営を目指しており、品質向上、コスト管理の徹底と継続的な技術開発を心がけ、売上高経常利益率15%以上を目指しております。併せて、総資産利益率(ROA)や株主資本利益率(ROE)といった経営の効率性を重視した事業運営に注力する所存であります。」

    売上高経常利益率15%以上という数値目標を初めて明示し、その達成手段として品質向上、コスト管理、継続的な技術開発を挙げている。ROA・ROEも重視する方針としている。
一緒に動いた変遷

「円高・株安および海外経済減速による業績不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安および海外経済減速による業績不透明感2回
  3. 2売上減収下での営業増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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