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ハマイ(6497)・施策再掲

材料費高騰に対応する販売価格の値上げ

FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-H1 – FY2026-H12022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
銅価格高騰による材料コスト増の製品価格転嫁3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「配管用バルブ部門の売上高につきましては、製品値上げの浸透及び半導体製造装置向け需要が回復傾向にあり、前年同期比増収となりました。」

    材料・各種価格の高騰に対応する製品値上げの浸透が、配管用バルブ部門の増収要因として引き続き記載されている。
  2. 2026-05-13再掲決算

    「当社グループの主力製品であるLPG容器用バルブ部門の売上高は、材料価格高騰による価格改定を行う中、再検査需要増があり前年同期比増収となりました。」

    材料価格高騰に対応する価格改定を継続し、再検査需要とともにLPG容器用バルブ部門の増収要因として記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「製品値上げの浸透、安定的な再検査需要の獲得やバルク向けで需要増加があり、前年同期比増収となりました。」

    材料・各種価格の高騰への対応としての製品値上げが浸透し、再検査・バルク向け需要とともに増収要因となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門の売上高は、半導体業界向けの需要は回復が遅れておりますが、消火装置向けでの需要増や製品値上げの浸透もあり、前年同期比増収となりました。」

    材料価格等のコストアップに対応した製品値上げの浸透が、高圧ガス関連部門の増収要因として引き続き記載されている。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「各種材料価格や燃料価格の高止まりなどもありましたが、増収の影響や各種原価の高騰に対応した製品販売価格の改定が進んだことなどもあり、営業利益は5億6千9百万円、前年同期比5千5百万円(10.7%)の増益となりました。」

    材料価格・燃料価格等の高止まりに対応する製品販売価格の改定が引き続き進み、増収とともに営業増益の要因となっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主要な原材料である黄銅材等の材料価格の高騰に対応した製品販売価格の改定が進んだ一方」

    材料価格高騰への対応として実施している製品販売価格の改定について、当四半期は改定が進んだと説明している。ただし、材料・燃料価格等の高止まりにより原価率は若干上昇した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要な原材料である黄銅材等の材料価格の高騰に対応した製品販売価格の改定を行った一方、」

    材料価格高騰への対応として製品販売価格を改定する施策を継続しているが、通期では減収・営業減益も記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「収益面におきましては、主要な原材料である黄銅材等の材料価格の高騰に対応した製品販売価格の改定を行った一方、減収の影響や活動制限緩和に伴う各種費用増加の影響などがあり」

    材料価格高騰への対応として製品販売価格の改定を継続しているが、減収や活動制限緩和に伴う各種費用増加も同時に記載されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車バルブ、バルク向けバルブの需要増加、および様々なコストアップに対応した製品価格の改定の浸透により、前年同期比増収となりました。」

    コストアップへの対応としての製品価格改定がLPG容器用バルブ部門で引き続き浸透し、増収要因となった。配管用バルブ部門でも同様の価格改定の浸透が記載されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるLPG容器用バルブ部門の売上高は、様々なコストアップに対しての製品値上げの浸透や新規顧客獲得により、前年同期比増収となりました。配管用バルブ部門の売上高につきましても、様々なコストアップに対しての製品値上げや堅調な設備投資に下支えされた結果、前年同期比増収となりました。」

    コストアップへの対応としての製品値上げがLPG容器用・配管用バルブ部門で引き続き浸透し、両部門の増収要因となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループの主力商品であるLPG容器用バルブ部門の売上高は、主材料の黄銅の高騰を始め、様々なコストアップに対しての製品値上げや新規顧客獲得により、前年同期比増収となりました。配管用バルブ部門の売上高は、様々なコストアップに対しての製品値上げや、半導体関連業種を始め堅調な経済動向に下支えされた結果、前年同期比増収となりました。」

    材料・部品等のコストアップに対応する製品値上げがLPG容器用、配管用、高圧ガス関連の各部門で浸透し、各部門の増収要因として通期で確認された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門につきましても、半導体関連業種の好調さと、データセンター向けの消火装置用弁の需要増に加え、材料及び部品等様々なコストアップに起因する値上げの効果もあり、前年同期比増収となりました。」

    材料・部品等のコストアップへの対応として実施した値上げが、高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門でも効果を示し、データセンター向け需要の増加とともに前年同期比増収に寄与した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用容器用バルブの大幅原価アップに伴う値上げに対する駆け込み受注と一部新規顧客獲得もあり、前年同期比増収となりました。」

    材料価格高騰への対応として実施した販売価格の値上げが、家庭用容器用バルブ部門で駆け込み受注と増収に結びついたと説明している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「配管用バルブ部門の売上高は、販売価格の値上げの浸透や半導体関連業種を始め一部の産業界の好調さに牽引されたこと、新規顧客開拓等により前年同期比増収となりました。」

    材料価格高騰への対応として実施した販売価格の値上げが、LPG容器用バルブだけでなく配管用バルブでも浸透し、両部門の増収要因として記載されている。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「主要な原材料である黄銅材価格高騰の影響を受け下期に販売価格の値上げにご理解を頂いたこと等により、前年同期比増収となりました。」

    黄銅材価格高騰への対応として、下期に販売価格を値上げし、その浸透が増収および収益改善の要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「規制緩和・LPガス容器大型化による需要減少と受注競争」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1規制緩和・LPガス容器大型化による需要減少と受注競争5回
  3. 2黄銅材・黄銅削り粉価格の変動4回
  4. 3民間設備投資・半導体業界の需要変動4回
  5. 4既存品のコストダウンと新製品の拡販4回
  6. 5生産効率向上・研究開発機能充実のための設備投資3回
  7. 6本社敷地の新築建物・賃貸物件建設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハマイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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