短期・長期借入を基本とする資金調達と手許流動性管理
FY2019に初出。24回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-07-15。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-15再定義株式の発行・処分
「当社としては、資本性調達手法のみならず、負債性調達手法を含めた様々な手法について検討を行いました。当社としては、当社の判断によって希薄化をコントロールしつつ資金調達や自己資本の増強が行えること、資金調達の機動性や蓋然性が確保された手法であるかを重視いたしました。」
従来の短期・長期借入を基本とする資金調達の開示に対し、希薄化を一定程度コントロールできる第三者割当新株予約権による自己資本調達を選択肢として明示した。 - FY2026有利子負債残高の減少有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,497百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末の2,538百万円から2,497百万円へ減少した。短期借入金の減少と長期借入金の増加が併存している。 - FY2026-H1有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当中間会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,630百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の2,538百万円から2,630百万円へ増加し、長期借入金の増加200百万円などによる資金調達の拡大が示された。 - FY2025有利子負債残高の大幅増加有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,538百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末の1,970百万円から2,538百万円へ増加した。短期借入金および長期借入金の増加は、固定資産取得等に対応する資金調達として説明されている。 - FY2025-H1有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当中間会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,216百万円となっております。」
短期借入金の純増額260百万円、長期借入れによる収入103百万円などにより、当中間会計期間末の有利子負債残高は2,216百万円となった。 - FY2024有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,970百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の1,809百万円から1,970百万円へ増加し、短期借入金の増加が示された。 - FY2024-Q3有利子負債残高の増加継続有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,053百万円となっております。」
有利子負債残高は前第2四半期末の1,959百万円、前事業年度末の1,808百万円から2,053百万円へ増加した。短期借入金も前事業年度末比で376百万円増加している。 - FY2024-Q2有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当第2四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,945百万円となっております。」
有利子負債残高はFY2023末の1,808百万円、FY2024-Q1の1,782百万円から1,945百万円へ増加した。短期借入金も前事業年度末比263百万円増加している。 - FY2024-Q1有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当第1四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,782百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の1,808百万円から1,782百万円へ減少した。短期借入を運転資金、長期借入を設備投資・長期運転資金に充てる資金政策は継続している。 - FY2023有利子負債残高の減少有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,808百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の2,253百万円から1,808百万円へ減少した。 - FY2023-Q3有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,011百万円となっております。」
有利子負債残高は前第2四半期会計期間末の1,959百万円から2,011百万円へ増加した。一方、前事業年度末の2,253百万円と比べると減少している。 - FY2023-Q2有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当第2四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,959百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の2,253百万円、前第1四半期末の2,108百万円から、当第2四半期末には1,959百万円へ減少した。 - FY2023-Q1有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当第1四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,108百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の2,253百万円から2,108百万円へ減少し、短期・長期借入を基本とする資金調達のもとで残高減少が続いている。 - FY2022有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,253百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末の2,628百万円から2,253百万円へ減少した。 - FY2022-Q3有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,344百万円となっております。」
有利子負債残高は前四半期末の2,387百万円から2,344百万円へ減少し、減少傾向が続いた。 - FY2022-Q2有利子負債残高の減少継続有価証券報告書
「なお、当第2四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,387百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末2,628百万円、第1四半期末2,536百万円からさらに減少し、2,387百万円となった。 - FY2022-Q1有利子負債残高の減少有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,536百万円となっております。」
短期・長期借入を基本とする資金調達方針のもと、有利子負債残高は前期末の2,628百万円から2,536百万円へ減少した。 - FY2021有利子負債残高の減少有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,628百万円となっております。」
有利子負債残高は前期末の2,828百万円から2,628百万円へ減少した。長期借入金の返済232百万円が主な資金流出として示されている。 - FY2021-Q3第3四半期末の有利子負債残高開示有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,727百万円となっております。」
短期借入を運転資金、長期借入を設備投資・長期運転資金に充てる資金政策のもと、当第3四半期末の有利子負債残高を2,727百万円と開示した。 - FY2021-Q2短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は124百万円(前第2四半期累計期間は91百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純増額45百万円により増加する一方で、長期借入金の返済による支出113百万円および配当金の支払額48百万円により減少するものです。」
当第2四半期累計期間は短期借入金が45百万円純増した一方、長期借入金113百万円を返済し、財務活動による資金は124百万円の支出となった。 - FY2020短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は27百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増額165百万円および長期借入金の借入れによる収入100百万円により増加する一方で、長期借入金の返済による支出224百万円および配当金の支払額96百万円により減少するものです。」
短期借入金165百万円の純増、長期借入100百万円の調達と224百万円の返済が行われ、借入を基本とする資金調達の実行状況が具体化した。 - FY2020-Q3短期借入金の増加有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の増加201百万円による一方で、支払手形及び買掛金の減少219百万円、賞与引当金の減少27百万円およびその他の流動負債の減少66百万円によるものです。」
短期借入金が201百万円増加し、借入を基本とする資金調達の実行状況が示された。 - FY2020-Q2借入による資金調達の実行有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は91百万円(前第2四半期累計期間は449百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純増額168百万円、長期借入れによる収入100百万円およびセール・アンド・リースバックによる収入38百万円により増加する一方で、長期借入金の返済による支出115百万円および配当金の支払額95百万円により減少するものです。」
短期借入金の純増額168百万円、長期借入れ100百万円、セール・アンド・リースバック38百万円など、短期・長期借入を基本とする資金調達の実行状況が具体的に示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「運転資金は、自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金は、金融機関からの長期借入を基本としております。」
運転資金と設備投資・長期運転資金を短期借入・長期借入で使い分け、当座貸越契約等を用いて機動的に調達する資金政策を初めてスレッド化。