貸付関係者・販売先との係争中の訴訟
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、和解条項に基づき債権回収を進めてきましたが、2018年9月26日をもって和解金額全額を受領し、全ての手続きが完了しました。これに伴い破産更生債権等246,937千円と対応する貸倒引当金を相殺しました。」
西日本宮入販売との訴訟に関し、和解金額5,000千円の全額受領と全手続きの完了が確認された。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「相手方の返済可能額の上限である5,000千円を支払ってもらうことで和解し、早期解決をはかることが最も合理的であると判断し、平成29年7月19日付で裁判上の和解が成立しました。」
西日本宮入販売との訴訟は、全額回収が困難との判断を踏まえ、相手方から5百万円を受領する裁判上の和解が成立し、係争手続きが決着した。 - FY2017-Q3一審判決後に控訴係属有価証券報告書
「平成28年11月16日に東京地方裁判所は西日本宮入販売株式会社の請求を棄却するとともに、当社に対する支払いを命ずる判決を下しました。西日本宮入販売株式会社はこれを不服として平成28年11月29日に東京高等裁判所に控訴し現在、係属中です。」
西日本宮入販売との訴訟は、東京地裁が相手方請求を棄却し当社への236,466千円の支払いを命じた一方、相手方の控訴により東京高裁で係属中となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は平成25年9月26日付にて、西日本宮入販売株式会社より、継続的供給契約に係る債務不履行及び不法行為に基づく損害賠償請求訴訟(損害402,882千円のうち、一部請求金額100,000千円)の提起を受けており、現在係争中であります。」
西日本宮入販売との損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であることを再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は平成25年9月26日付にて、西日本宮入販売株式会社より、継続的供給契約に係る債務不履行及び不法行為に基づく損害賠償請求訴訟(損害402,882千円のうち、一部請求金額100,000千円)の提起を受けており、現在係争中であります。」
西日本宮入販売との損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であることを再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他の被告に対する訴訟は、現在、係属中です。」「西日本宮入販売株式会社は当社に対し、継続的取引契約を一方的に解除され損害を受けたとしてその損害の一部として1億円の損害賠償請求の訴訟を東京地方裁判所に提起し」
元取締役・監査役および西日本宮入販売との訴訟が実際に係属。西日本宮入販売から1億円の請求、当社から2億3千万円の売買代金請求が記載されている。