岡野バルブ製造(6492)・リスク再掲
経営環境悪化による固定資産減損リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性77社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。47社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積りおよび仮定とは異なる可能性があります。」
受注回復の仮定に基づく繰延税金資産・固定資産減損の見積り不確実性を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、受注状況の回復を仮定し行った、繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損等の会計上の見積りは、将来における実績値に基づく結果と異なる可能性があります。」
受注状況の回復を前提とする繰延税金資産の回収可能性および固定資産減損等の見積りに不確実性があるとの記載を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、受注状況の回復を仮定し行った、繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損等の会計上の見積りは、将来における実績値に基づく結果と異なる可能性があります。」
受注状況の回復を前提とする繰延税金資産の回収可能性・固定資産減損等の見積りについて、将来実績と異なる可能性を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営環境の著しい悪化により固定資産収益性が低下した場合には、減損損失の計上により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下と減損損失計上の可能性を新たな事業等のリスクとして記載し、長期的な生産計画に基づく設備投資で過剰投資を防ぐ対応策も示している。