岡野バルブ製造(6492)・目標再掲
第2四半期以降の売上高・利益面の改善見込みと業績予想の維持
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期連結業績予想の据え置き12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度末にかけて段階的に感染状況が収束していくと仮定し、繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」
感染状況が翌連結会計年度末にかけて段階的に収束するという会計上の仮定を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度末にかけて段階的に経済活動が正常化し、それに伴い受注状況も回復していくと仮定し」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、翌連結会計年度末までの段階的な経済活動正常化と受注回復を会計上の仮定として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、依然として経済活動が本格的な回復には至っていない状況を鑑み、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、当第3四半期連結会計期間においても変更は不要と判断しております。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の仮定について、前連結会計年度から変更しない判断を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、当第2四半期連結会計期間においても変更は不要と判断しております。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした受注回復の仮定について、前年度から変更しない判断を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、当第1四半期連結会計期間においても変更は不要と判断しております。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する前年度の会計上の仮定を、当四半期も変更していない。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度末時点において感染拡大の収束の目途はたっておらず、2021年度においても当社グループの売上計画等に影響を与えることが予想されるため、翌連結会計年度末にかけて受注状況が回復していくと仮定し」
受注回復の想定時期が当連結会計年度末までから翌連結会計年度末にかけてへ延長され、回復見込みが後ろ倒しになった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「感染拡大の収束、経済活動の再開に伴い当連結会計年度末にかけて受注状況が回復していくと仮定しており」
新型コロナウイルス感染症の収束と経済活動再開に伴い、当連結会計年度末にかけて受注が回復するとの会計上の仮定を置いている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「第2四半期および通期業績予想数値に変更はありません。」
第1四半期の進捗は業績予想に対して低いものの、繰延べ案件や新設火力案件、原子力発電所の点検・震災対策工事を背景に、第2四半期以降は売上高・利益面とも改善に向かうとの見込みを示し、通期予想を据え置いている。