ヨシタケ(6488)・方針前進
内部資金を中心とする資金調達と設備投資資金の確保
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローを基本とする設備投資・運転資金の調達75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、棚卸資産の適正化や会社業績の向上により営業キャッシュ・フローを積み上げ、将来への成長投資や研究開発へ積極的に資金を振り向ける一方で、事業リスクに備えた財務体質強化のため、内部留保による自己資本の充実を図っております。」
営業キャッシュ・フローを積み上げ、成長投資・研究開発と自己資本充実へ資金を配分する方針を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度には7億21百万円の企業買収、小牧工場増強を目的とした土地・建物の取得などを含む8億6百万円の設備投資を行っており、その際に5億円の当座貸越による借入を実施しております。」
内部資金を原則とする方針のもと、企業買収721百万円および設備投資806百万円を実施し、5億円の当座貸越借入も行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度には本社移転に伴う土地・建物の取得及び新オフィスの設備工事などを含む10億3百万円の設備投資を行っておりますが、運転資金の懸念は生じることなく、予定通り事業活動に必要な資金を投下しております。これらに加えて、国内金融機関と借入枠7億円の当座貸越契約を締結することにより、財務の安定性および流動性を補完しております。」
内部資金中心の調達方針のもと、本社移転等を含む10億3百万円の設備投資を実施し、7億円の当座貸越枠で流動性を補完している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループはこれまで、運転資金並びに設備投資および研究開発活動を自己資金で賄ってきております。2020年の新型コロナウイルス感染症の拡大期におきましても運転資金の懸念は生じることなく、予定通り事業活動に必要な資金を投下しております。これらに加えて、国内金融機関と借入枠7億円の当座貸越契約を締結することにより、財務の安定性および流動性を補完しております。」
内部資金中心の資金調達方針を継続しつつ、国内金融機関との借入枠7億円の当座貸越契約を具体的な流動性補完策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に当たっては内部資金の活用が中心となり、必要に応じ金融機関からの借入等を行なっております。」
運転資金、研究開発費および設備投資の資金調達について、内部資金を中心とする方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に当たっては内部資金の活用が中心となり、必要に応じ金融機関からの借入等を行なっております。」
資金需要は運転資金、販売活動費、研究開発費および生産性向上・事業拡大のための設備投資が中心であり、内部資金を主な調達源とする方針を初めて記載している。