イーグル工業(6486)・施策前進
アジアを中心とした舶用シール事業の拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア中心の舶用シール事業拡大と状態監視製品展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「船舶の安全航行維持を目的とした、軸系システムの機器状態監視システムについては評価を完了し、2026年度より上市を開始する予定です。」
舶用事業で機器状態監視システムの評価を完了し、2026年度から上市開始予定という具体的な開発段階の進展が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中期的には海洋環境保全の強化により、環境配慮型船舶のニーズが見込まれますので、従来の油潤滑式シール装置に代わる水潤滑式シール装置・船尾管軸受の拡販を継続してまいります。」
環境配慮型船舶向けの水潤滑式シール装置・船尾管軸受の拡販方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従来の油潤滑式シール装置に代わる水潤滑式シール装置・船尾管軸受の拡販に注力してまいります。」
環境配慮型船舶に対応する水潤滑式シール装置・船尾管軸受の拡販方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「長期的には海洋環境保全の強化により、環境配慮型船舶のニーズが見込まれますので、従来の油潤滑式シール装置に代わる水潤滑式シール装置・船尾管軸受の開発に注力いたします。また、新規市場として海洋・潮流発電市場への製品拡販も進めてまいります。」
舶用シール事業について、水潤滑式製品の開発と海洋・潮流発電市場への拡販という方向性が継続して示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後においては、アジア地域を中心として世界の海運需要等への対応を図り、当該分野における事業拡大を図る方針であります。」
アジアを中心とした海運需要への対応と舶用シール事業拡大の方針が引き続き示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「アジア地域を中心として世界の海運需要等への対応を図り、当該分野における事業拡大を図る方針であります。」
舶用シール事業について、アジア地域を中心に世界の海運需要へ対応し、事業を拡大する方針が記載されている。