YUSHIN(6482)・リスク再掲
為替相場変動による連結業績への影響
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、世界各国に現地法人を設置して製品の販売を行っておりますので、為替相場の変動は子会社の財務諸表の換算を通じて連結業績に影響を及ぼします。」
海外現地法人の財務諸表換算および海外子会社経由の販売を通じた為替エクスポージャーを継続して開示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替相場の先行きが不透明感を増していることや、地政学的リスクによる資源価格や海上輸送運賃の高騰もあり、景気回復のテンポが遅れる懸念も生じております。」
従来の為替エクスポージャーに加え、為替相場の先行き不透明感が景気回復テンポの遅れへの懸念要因として記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「急激な円安による為替相場の変動、地政学的リスクによる資源価格や海上輸送運賃の高騰もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」
急激な円安による為替相場の変動が、地政学的リスクに伴う資源価格・海上運賃高騰とともに外部環境上のリスクとして継続して記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「急激な円安による為替相場の変動、地政学的リスクによる資源価格や海上輸送運賃の高騰、世界的な半導体不足による生産活動への悪影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」
一般的な為替エクスポージャーに加え、急激な円安による為替相場変動が外部環境上のリスクとして明示された。為替差益は発生しているが、相場変動自体へのエクスポージャーは継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「為替相場の変動は子会社の財務諸表の換算を通じて連結業績に影響を及ぼします。また、親会社は円建取引を原則とすることで為替相場変動の影響を軽減しておりますが、海外連結子会社を経由した販売においては子会社側で為替変動による影響を受けます。」
海外子会社の財務諸表換算・販売取引を通じた為替エクスポージャーを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「為替相場の変動は子会社の財務諸表の換算を通じて連結業績に影響を及ぼします。また、親会社は円建取引を原則とすることで為替相場変動の影響を軽減しておりますが、海外連結子会社を経由した販売においては子会社側で為替変動による影響を受けます。」
急激な円高の実績とは別に、海外子会社の換算および販売取引を通じた一般的な為替エクスポージャーをリスクとして記載している。