ミツミ電機との経営統合によるソリューションカンパニー化
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は361,004百万円と前連結会計年度に比べ68,761百万円(23.5%)の増収となり、営業利益は19,761百万円と前連結会計年度に比べ1,105百万円(5.9%)の増益となりました。」
ミツミ事業を統合後の独立セグメントとして継続開示し、通期で売上高361,004百万円、営業利益19,761百万円を計上している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本年4月10日付で株式公開買付けにより株式会社ユーシンを子会社化し、経営統合を実施したことに伴い、第1四半期連結会計期間よりユーシン事業を新たに報告セグメントとしております。」
ユーシンとの経営統合後、ユーシン事業を独立した報告セグメントとして継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は308,423百万円と前連結会計年度に比べ56,008百万円(22.2%)の増収となり、営業利益は22,282百万円と前連結会計年度に比べ2,213百万円(11.0%)の増益となりました。」
経営統合後のミツミ事業を引き続き独立セグメントとして報告し、通期の売上高・営業利益実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ミツミ事業は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。ゲーム機器等の機構部品、スイッチ、保護IC等スマートフォン向け製品、アンテナ、通信モジュール、コネクタ等のほぼ全ての製品で堅調に推移しました。一方、カメラ用アクチュエータは、スマートフォン需要の減速に伴い、売上は減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は262,103百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ84,850百万円(47.9%)の増収となり、営業利益は23,468百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ4,119百万円(21.3%)の増益となりました。」
経営統合後のミツミ事業を引き続き独立セグメントとして報告し、当第3四半期累計期間に売上高262,103百万円、営業利益23,468百万円を計上している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ミツミ事業は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。ゲーム機器等の機構部品、スイッチ、保護IC等スマートフォン向け製品、アンテナ、通信モジュール、コネクタ等のほぼ全ての製品で堅調に推移しました。一方、カメラ用アクチュエータは、スマートフォン市場の縮小により、売上は減少しました。」
経営統合後のミツミ事業を引き続き独立セグメントとして報告し、当第1四半期の売上高73,900百万円、営業利益3,007百万円を記載している。統合後の事業報告は継続しているが、新たな統合マイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「生産性の大幅改善を進めており、既にカメラ、ゲーム機器向けの生産ラインの拡張が完了し、増産体制を整えております。」
ミツミ事業との統合後のシナジーについて、カメラ・ゲーム機器向け生産ラインの拡張完了と増産体制の整備という具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は175,551百万円となり、営業利益は20,135百万円となりました。」
経営統合後のミツミ事業を引き続き独立セグメントとして報告し、第3四半期累計で売上高175,551百万円、営業利益20,135百万円を計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ミツミ事業は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。カメラ用アクチュエーター、ゲーム機器等の機構部品、スイッチ、保護IC等スマートフォン向け製品、アンテナ、通信モジュール、コネクタ等の全ての製品で好調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は108,834百万円となり、営業利益は10,351百万円となりました。」
経営統合後のミツミ事業を引き続き独立セグメントとして報告し、第2四半期累計で売上高108,834百万円、営業利益10,351百万円を計上している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ミツミ事業は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。カメラ用アクチュエーター、ゲーム機器等の機構部品、スイッチ、保護IC等スマートフォン向け製品、アンテナ、通信モジュール、コネクタ等の全ての製品で好調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は48,050百万円となり、営業利益は3,800百万円となりました。」
経営統合後のミツミ事業が独立した報告セグメントとして四半期実績に組み込まれ、売上高48,050百万円、営業利益3,800百万円を計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年1月27日には、ミツミ電機株式会社との経営統合を果たし、お互いの強みを生かした製品を生み出すべく、シナジーを意識した研究開発活動をスタートいたしました。」
ミツミ電機との経営統合の完了に加え、統合シナジーを意識した研究開発活動の開始を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、以下に掲げる統合シナジーの実現を通じて真のソリューションカンパニーを目指し、エレクトロ メカニクス ソリューションズⓇ企業として企業価値のさらなる向上を実現することを目的として、企業結合を行いました。」
ミツミ電機との経営統合に係る株式交換が平成29年1月27日に実施され、ミツミの取得後議決権比率は100.0%とされている。法的な企業結合は前進したが、統合シナジーや企業価値向上は引き続き目的として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本経営統合により、以下に掲げる統合シナジーの実現を通じて真のソリューションカンパニーを目指し、エレクトロ メカニクス ソリューションズ企業として、両社の企業価値のさらなる向上を実現してまいります。」
平成28年3月30日に経営統合契約・株式交換契約を締結。効力発生日は平成29年3月17日予定で、生産拠点最適化、開発力向上、事業ポートフォリオ進化を統合シナジーとして掲げている。