ミネベアミツミ(6479)・目標再定義
複合製品とElectro Mechanics Solutionsの加速
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合製品・エレクトロメカニクスソリューションの事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループが保有する機械加工製品技術と電子機器製品技術、さらに、2019年4月10日付で経営統合いたしました株式会社ユーシンが持つ車載技術との融合により、次世代に向けた新製品の開発、複合製品事業の拡大を進めます。」
複合製品事業の軸が、ミツミとの電子機器技術融合に加えて、ユーシンの車載技術との融合へ組み替えられている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、機械加工製品技術とミツミ電機株式会社及び当社グループが保有する電子機器製品技術が融合された複合製品事業を拡大させていきます。」
複合製品とElectro Mechanics Solutionsの加速という従来の表現が、ミツミ技術との融合および後述の「+IoT」事業の開発・事業化へと組み替えられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「複合製品の開発、拡販を行い、“Electro Mechanics Solutions®”をさらに加速する」
新5本の矢の第2項目。計画を上回る実績があるとし、より複雑・高難度の複合製品に向けた技術確立と新製品開発を進める。