新型コロナウイルス感染症へのグローバル防疫・操業継続対応
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しております。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年3月期にはワクチン職域接種をグループ主要拠点で進め、社員、家族、その他関係者の感染リスク低減に努めました。」
従来の対策本部・グローバル対策会議による防疫対応に加え、グループ主要拠点でワクチン職域接種を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しております。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しております。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年1月より、社長執行役員を本部長とする対策本部を立ち上げ、グローバルなメンバーが参加する社内対策会議を開催して、ベストプラクティスをグループ内に素早く展開することにより、感染拡大防止策の徹底をはかっております。」
社長執行役員を本部長とする対策本部、グローバルCOVID対策会議、各拠点での感染防止策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しております。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しております。」
厳重な感染防止策を実施しながら事業活動を継続し、一部子会社を除き平常時と概ね同水準の稼働率を維持しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「各国政府による操業停止指示のあった地域では、グループ内で行った徹底した感染防止対策を説明し、早期の操業再開を達成いたしました。また、2020年6月より日本国内において高品質マスクの供給に向けた外販用マスクの生産及び販売を開始しました。」
感染防止策の各国展開を通じて、操業停止指示地域での早期操業再開を達成したと記載している。また、2020年6月から国内で外販用マスクの生産・販売を開始している。 - FY2020初出有価証券報告書
「社長執行役員を本部長とする対策本部を立ち上げ、グローバルな新型コロナウイルス対策会議を開催し、中国で行った対応策を世界の全工場、従業員に展開して防疫管理体制を確立し、安全操業に努めました。」
全工場への防疫管理の展開、マスク着用・検温・在宅勤務・稼働調整などを実施し、約10万人の従業員と家族向けのマスク自社生産、22万枚のN95マスク等の医療機関・政府機関への寄贈、医療機器部品の優先生産を記載している。2020年4月からの自社マスク生産、同年6月からの外販用生産も示している。