ミネベアミツミ(6479)・目標後退
2025年度の人的資本指標目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
ミネベアミツミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本目標の再設定有価証券報告書
「目標: 2029年3月期 直近3か年実績 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 管理職に占める女性労働者の割合(%) 8.0% 3.2% 3.5% 4.1%」
女性管理職比率8.0%の目標期限が2029年3月期として示され、2026年3月期実績は4.1%となった。男性育児休業取得率については2031年3月期90.0%目標を掲げ、2026年3月期実績は90.0%である。従前の目標体系から対象指標・期限が再設定されている。 - FY20252028年度目標の追加と2025年度目標の進捗更新有価証券報告書
「女性管理職比率 (注)1 3.5 % 3.5 % 正社員採用に占める女性比率 (注)2 18.5 % 20.9 % 男性育児休業取得率 (注)1 100.0 % 71.0 %」
2025年度目標に対し、女性管理職比率は3.5%で目標に到達し、正社員採用に占める女性比率は20.9%で目標を上回った。一方、男性育児休業取得率は71.0%で目標100.0%を下回った。また、2028年度目標として女性管理職比率8.0%、正社員採用に占める女性比率23.0%を追加で掲げている。 - FY2024人的資本目標の進捗更新有価証券報告書
「女性管理職比率 (注)1 3.5 % 3.2 % 正社員採用に占める女性比率 (注)2 18.5 % 16.0 % 男性育児休業取得率 (注)1 100.0 % 53.0 %」
2025年度目標に対し、2023年度実績は女性管理職比率3.2%、正社員採用に占める女性比率16.0%、男性育児休業取得率53.0%となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職比率 (注)1 3.5% 2.9% 正社員採用に占める女性比率 (注)2 18.5% 13.4% 男性育児休業取得率 (注)1 100.0% 41.0%」
人的資本の非財務指標について、2025年度目標として女性管理職比率3.5%、正社員採用に占める女性比率18.5%、男性育児休業取得率100.0%を設定し、2022年度実績との比較を示している。