ミネベアミツミ(6479)・施策再掲
「+IoT」事業の開発・事業化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「ミツミ電機の入力・変換・制御機器とミネベアミツミの出力機器との組み合わせにより、IoTを見据えたデバイスの拡充、複合化・高付加価値ソリューションの開発を追求し」
ミツミ技術と自社の出力機器を組み合わせたIoTデバイス・高付加価値ソリューション開発を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アナログ半導体はこの8本槍の一つであり、当社がフォーカスする事業エリアであるIoTの入出力の重要部品でもあることから、製品ポートフォリオの充実と新たなアプリケーション市場への参入を通してさらなる事業拡大を志向しております。」
アナログ半導体をIoTの入出力に関わる重要部品と位置付け、製品ポートフォリオの充実と新市場参入を進める方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「エイブリックと当社は、足りない分野を相互に補完しあえる製品ポートフォリオを有しており、本株式取得により多様なシナジー効果の発揮が可能となります。」
エイブリックの完全子会社化を通じ、IoTの入出力に関わる半導体を含む製品ポートフォリオの相互補完と、研究開発・ものづくり・販路の相互活用によるソリューション創出を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アナログ半導体はこの8本槍の一つであり、当社がフォーカスする事業エリアであるIoTの出入口の重要部品でもあることから、製品ポートフォリオの充実と新たなアプリケーション市場への参入を通してさらなる事業拡大を志向しております。」
IoTの重要部品としてアナログ半導体を位置付け、エイブリック買収契約を通じて製品ポートフォリオ拡充と新たなアプリケーション市場への参入を進める方向を具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(ⅲ)当社及びユーシンのIoE関連事業における新たなソリューションの創出」
ユーシンとの統合によるIoE関連事業の新たなソリューション創出を、相乗効果の一つとして引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ミツミ電機の入力・変換・制御機器とミネベアミツミの出力機器との組み合わせにより、IoTを見据えたデバイスの拡充、複合化・高付加価値ソリューションの開発を追求し、スマート、車載、産業/ロボット向けの分野への参入を目指しております。」
ミツミとの技術融合によりIoTを見据えたデバイス・ソリューション開発を進める従来方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存事業に加えて、ミツミ電機株式会社が保有する製品及び技術を融合させた高付加価値ソリューションを「+IoT」事業とし、その開発及び事業化を加速します。」
ミツミの入力・変換・制御機器と自社の出力機器を組み合わせ、スマートシティー、ベッドセンサー、ハプティクス等のソリューションを開発・提供する新たな事業枠組みを導入している。