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ジェイテクト(6473)・施策再掲

富士機工の完全子会社化とコラム事業の垂直統合

FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2019-Q22018: 220182019: 12019
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富士機工完全子会社化によるコラム事業の垂直統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「機械器具部品」におきましては、日本やアジア、北米においてステアリングやベアリングの販売が増加したことに加え、前第3四半期連結会計期間末に富士機工株式会社グループを連結子会社化した影響等により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ635億29百万円(6.8%)増収の9,977億5百万円となりましたが」

    富士機工グループの連結子会社化が機械器具部品セグメントの増収要因の一つとして引き続き業績に反映されている。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「機械器具部品」におきましては、日本やアジア、北米においてステアリングやベアリングの販売が増加したことに加え、前第3四半期連結会計期間末に富士機工グループを連結子会社化した影響等により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ505億73百万円(8.3%)増収の6,580億23百万円となりましたが」

    富士機工グループの連結子会社化が機械器具部品セグメントの増収要因の一つとして現れており、買収後の事業取り込みが業績に反映されている。
  3. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、持分法適用会社である富士機工㈱の株式を取得し、当社の完全子会社とすることを目的として、金融商品取引法及び関係法令に基づき公開買付けを行い、平成29年12月21日をもって当社は対象者の特別支配株主となりました。なお、平成29年12月22日より会社法第179条第1項に基づく株式売渡請求を実施し、平成30年1月26日付で対象者を完全子会社としております。 本件により、両社のコラム事業の垂直統合を実現し、当社グループ全体として収益基盤と事業競争力の更なる強化が実現されるものと考えております。」

    公開買付け等により富士機工の議決権比率を33.5%から95.0%へ引き上げ、平成30年1月26日付で完全子会社化した。取得原価は372億49百万円で、両社のコラム事業の垂直統合とグループ全体の収益基盤・事業競争力強化を目的としている。
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報道
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