株式相場下落によるその他有価証券評価差額金・純資産の減少
FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026利益・包括利益による資本増加有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上やその他の資本の構成要素の増加等により、8,252億30百万円と前連結会計年度末に比べ477億61百万円の増加となりました。」
前年度の配当・自己株式消却等による資本減少から転じ、当期利益とその他の資本の構成要素の増加により資本が477億61百万円増加した。 - FY2026-H1利益計上による資本増加への転換有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する中間利益の計上等により、7,813億55百万円と前連結会計年度末に比べ38億86百万円の増加となりました。」
前年度通期に見られた配当・自己株式消却等による資本減少から転じ、当中間連結会計期間は中間利益の計上等により資本が前期末比で増加した。 - FY2025配当・自己株式消却による資本減少有価証券報告書
「また、資本につきましては、配当や自己株式の消却による利益剰余金の減少等により、7,774億69百万円と前連結会計年度末に比べ453億1百万円の減少となりました。」
前年度の資本増加から転じ、配当と自己株式の消却による利益剰余金の減少等で資本合計が453億1百万円減少した。 - FY2025-H1その他の資本の構成要素減少による資本減少有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する中間利益の計上があったものの、その他の資本の構成要素の減少等により、8,161億14百万円と前連結会計年度末に比べ66億56百万円の減少となりました。」
中間利益を計上した一方、その他の資本の構成要素の減少等により資本は前期末比66億56百万円減少した。前期までの利益・その他包括利益による資本増加から、減少へ転じている。 - FY2024利益・その他包括利益による資本増加幅拡大有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上やその他の資本の構成要素の増加等により、8,227億70百万円と前連結会計年度末に比べ1,220億35百万円の増加となりました。」
前四半期までの資本増加基調が通期で拡大し、当期利益とその他の資本の構成要素の増加により1,220億35百万円増加した。 - FY2024-Q3資本増加幅縮小有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上やその他の資本の構成要素の増加等により、7,550億23百万円と前連結会計年度末に比べ542億87百万円の増加となりました。」
資本は前期末比542億87百万円増加したが、FY2024-Q2の594億4百万円増加から増加幅は縮小している。 - FY2024-Q2資本増加幅拡大有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上やその他の資本の構成要素の増加等により、7,601億40百万円と前連結会計年度末に比べ594億4百万円の増加となりました。」
資本は前期末比594億4百万円増加し、FY2024-Q1での398億72百万円増加から増加幅が拡大した。四半期利益とその他の資本の構成要素の増加が要因として示されている。 - FY2024-Q1資本増加幅拡大有価証券報告書
「また、資本につきましては、その他の資本の構成要素の増加や親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により、7,406億8百万円と前連結会計年度末に比べ398億72百万円の増加となりました。」
資本は前期末比398億72百万円増加し、前回記載の第3四半期末比137億18百万円増加から増加幅が拡大した。その他の資本の構成要素の増加と四半期利益の計上が要因として示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により、6,741億34百万円と前連結会計年度末に比べ137億18百万円の増加となりました。」
前四半期までと同様、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により資本が前期末比で増加している。 - FY2023-Q2利益計上による資本増加有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により、6,925億60百万円と前連結会計年度末に比べ321億45百万円の増加となりました。」
資本は前期末比321億45百万円増加し、前四半期のその他の資本の構成要素の増加に加え、今回は親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上が増加要因として示されている。 - FY2023-Q1その他の資本の構成要素による資本増加有価証券報告書
「また、資本につきましては、その他の資本の構成要素の増加等により、6,842億92百万円と前連結会計年度末に比べ238億77百万円の増加となりました。」
前期までの利益計上等による資本増加の記載に加え、当四半期はその他の資本の構成要素の増加等が資本増加の要因として示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、資本につきましては、四半期利益の計上等により、6,178億12百万円と前連結会計年度末に比べ327億24百万円の増加となりました。」
四半期利益の計上等により資本が前期末比で増加する動きを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により、6,026億82百万円と前連結会計年度末に比べ175億94百万円の増加となりました。」
親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により資本が増加するという動きを再確認している。 - FY2022-Q1利益計上による資本増加有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により、6,029億88百万円と前連結会計年度末に比べ179億円の増加となりました。」
前四半期の株価上昇によるその他の包括利益増加から、今回は親会社所有者帰属四半期利益の計上等が資本増加の主因として記載されている。 - FY2021-Q3株価上昇による資本増加有価証券報告書
「また、資本につきましては、四半期損失を計上したものの、株価上昇によりその他の包括利益が増加したこと等により、5,382億59百万円と前連結会計年度末に比べ67億8百万円の増加となりました。」
四半期損失を計上した一方、株価上昇によるその他の包括利益の増加等により、資本は前連結会計年度末比67億8百万円増加し、減少から増加へ転じている。 - FY2021-Q2資本減少幅縮小有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期損失の計上等により、5,130億39百万円と前連結会計年度末に比べ185億12百万円の減少となりました。」
親会社所有者帰属四半期損失等により資本は減少したが、前四半期報告時の前期末比224億15百万円減少から、減少額は185億12百万円となった。 - FY2021-Q1四半期損失による資本減少有価証券報告書
「また、資本につきましては、親会社の所有者に帰属する四半期損失の計上等により、5,091億35百万円と前連結会計年度末に比べ224億15百万円の減少となりました。」
親会社所有者帰属四半期損失の計上等により、資本合計は前期末から224億15百万円減少している。 - FY2020資本・包括利益の減少拡大有価証券報告書
「また、資本につきましては当期損失の計上等により、5,315億51百万円と前連結会計年度末に比べ539億42百万円の減少となりました。」
当期損失とその他の包括利益の悪化等により、資本合計は前期末比539億42百万円減少した。 - FY2020-Q3純資産減少幅の縮小と要因変化有価証券報告書
「また、純資産につきましては、配当金の支払い等により、5,649億20百万円と前連結会計年度末に比べ61億60百万円の減少となりました。」
純資産は前期末比61億60百万円減少したが、第2四半期の169億79百万円減少から幅は縮小し、主な要因として配当金の支払い等を記載している。 - FY2020-Q2純資産減少の拡大有価証券報告書
「また、純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少等により、5,541億1百万円と前連結会計年度末に比べ169億79百万円の減少となりました。」
為替換算調整勘定の減少等により、純資産は前期末比169億79百万円減少し、第1四半期の減少額から拡大している。 - FY2020-Q1純資産減少要因の変化有価証券報告書
「また、純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少等により、5,606億81百万円と前連結会計年度末に比べ103億99百万円の減少となりました。」
純資産は前期末比103億99百万円減少し、今回の主な要因として株式相場ではなく為替換算調整勘定の減少を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、純資産につきましては、株式相場下落によるその他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末に比べ42億55百万円減少の5,683億36百万円となりました。」
株式相場下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少等により、純資産が前連結会計年度末から42億55百万円減少した。