ジェイテクト(6473)・事実後退
無形資産取得支出の独立表示
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要性変化に伴うキャッシュ・フロー項目の表示区分変更26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「前中間連結会計期間において独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形資産の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間より「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。」
無形資産取得支出は、前中間連結会計期間までの独立表示から、金額的重要性の低下により「その他」への包含へ変更された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「無形資産の取得による支出」は、重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記しております。」
無形資産取得支出の重要性上昇に伴うキャッシュ・フロー計算書上の独立表示を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形資産の取得による支出」は、重要性が高まったため、第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。」
無形資産取得支出の重要性が高まったため、FY2024-Q1から独立表示し、前年同期の表示も組み替えたことを再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形資産の取得による支出」は、重要性が高まったため、第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」
無形資産取得支出の重要性が高まったため、FY2024-Q1からキャッシュ・フロー計算書で独立表示し、前年同期の表示も組み替えている。