ジェイテクト(6473)・施策再定義
中期経営計画の毎年ローリング
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3カ年中期経営計画のローリング更新・毎年見直し21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「次の第二期中期経営計画(2024~2026年度)は「既存事業の成長と新規事業の育成」に取り組みます。」
第一期の「体質強化の3年」から、2024~2026年度の第二期を「既存事業の成長と新規事業の育成」と位置付け、計画の重点を移している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2030年までの10か年を、3年、3年、4年の三期に分け、第一期中計期間に当たる2021~2023年度は、体質強化の3年と位置付け」
従来の毎年ローリングする中期経営計画から、2030年を見据えた10か年・3フェーズの長期・中期経営計画へ枠組みを再構成している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、社会環境の変化に迅速に対応するため中期経営計画を毎年ローリングし」
中期経営計画を毎年更新し、環境変化を計画へ織り込む運用を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は社会環境の変化に迅速に対応するため、中期経営計画を毎年ローリングし既存事業の競争力の強化を図る」
社会環境の変化を計画へ織り込み、毎年更新する運用を長期戦略の中核として初めて明示している。