羽咋丸善の子会社化による能登地区の一貫生産体制・鍛造事業の強化
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間末に取得した平鍛造株式会社の取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。」
平鍛造株式会社の企業結合について、取得原価の配分が確定したことを第3四半期報告書でも確認している。のれんは1,667百万円から2,143百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間末に取得した平鍛造株式会社の取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。」
平鍛造株式会社の企業結合について取得原価の配分が確定し、暫定的に1,667百万円だったのれんが2,143百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2021年6月28日付で、当社の持分法適用関連会社であった平鍛造株式会社の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。」
平鍛造株式会社について、議決権比率を46.67%から56.67%へ引き上げて子会社化した取引が、第1四半期の連結範囲に反映された。取得目的は能登地区の一貫生産体制・競争力及び鍛造事業の強化である。 - FY2021達成有価証券報告書
「企業結合日に取得した議決権比率 10.00% 取得後の議決権比率 56.67%」
平鍛造株式会社について、2021年6月28日に追加で10%を取得し、議決権比率を46.67%から56.67%へ引き上げ、子会社化した。能登地区の一貫生産体制と鍛造事業の強化を目的としている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「羽咋丸善株式会社は当社が株式を取得したことにより子会社となりましたが、連結財務諸表に与える影響を考慮し、同社を非連結子会社として持分法の適用範囲に含めております。なお、平成30年12月27日において、当社が保有する同社の一部株式を第三者へ譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。」
羽咋丸善の株式取得により子会社化が実現した一方、非連結子会社として持分法適用範囲に含め、保有株式の一部を第三者へ譲渡する契約を締結した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「石川県の能登地区における産業機械用軸受の一貫生産体制と競争力の強化を図るとともに、羽咋丸善の鍛造技術を生かした石油継手や建設機械部品の事業についても継続・強化することで事業の拡大を進めるためであります。企業結合日 平成30年10月1日(株式取得日) 平成31年10月1日(株式追加取得予定日)。取得した議決権比率 平成30年10月1日取得 90% 平成31年10月1日取得予定 10%。取得の対価 現金 10,200百万円」
平成30年10月1日に羽咋丸善の議決権90%を現金10,200百万円で取得し、平成31年10月1日に残り10%を追加取得する予定とした。能登地区の産業機械用軸受の一貫生産体制・競争力を強化し、鍛造技術を活用した石油継手及び建設機械部品事業を継続・強化する目的である。