TPR(6463)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「顕在化」
派遣労務費の高騰
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
派遣労務費高騰による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算説明資料
「賃上げ影響」
経常利益増減要因の図で、賃上げ影響を減益要因として示しており、賃上げによる労務費負担が第1四半期の利益に実際に影響している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「グローバルでの賃上による労務費の増加等により、経常利益は11億円減少しました。」
グローバルな賃上げによる労務費増加が、経常利益を11億円押し下げる要因として具体的に記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「グローバルでの賃上による労務費の増加等により、経常利益は11億円減少しました。」
従来の労務費高騰の実績記載から、グローバルな賃上げによる労務費増加を連結経常利益の減益要因として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益面については、原価低減活動やグローバルでの売価反映の取組みを進めたものの、原材料費、エネルギー費、輸送費、労務費などの諸経費の高騰と中国市場の低迷から前年同期比で減益となりました。」
労務費の高騰が原材料費・エネルギー費・輸送費等とともに利益圧迫要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「派遣労務費高騰」
派遣労務費の高騰が、原材料・エネルギー市況高騰や輸入品の原価高とともにファルテックグループの損失要因として実際に表れている。