新晃工業(6458)・施策悪化
再生可能エネルギー蓄熱・水素冷却市場への進出
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
新晃工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「本ターゲットは、2027年3月期で7億円としていた売上高目標に対し、2026年3月期において0.6億円となりましたが、長期的な視点で引き続き可能性を探ってまいります。」
再エネ蓄熱・水素冷却について、2027年3月期目標7億円に対しFY2026実績は0.6億円となり、前年度の2億円から減少している。長期ターゲットとして継続する方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本ターゲットは長期的なターゲットとしており、2027年3月期で7億円としていた売上高目標に対し、2025年3月期において2億円を達成しております。」
再エネ蓄熱・水素冷却について、2027年3月期目標7億円に対し、FY2025に2億円を達成した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後拡大が見込まれる再生可能エネルギー市場に対して蓄熱機器の販売を強化し新しい市場の獲得に挑戦してまいります。これら再生可能エネルギーによって生成される水素は、酸素と結合し発電する際にも温室効果ガスを排出しないことから、グリーンなエネルギー循環社会を実現する媒体として期待されています。この水素の生成過程等において、当社グループの製品を用いた冷却需要があると見込んでおり販売活動を強化しております。本ターゲットは長期的なターゲットとしており、ゼロから始め2027年3月期では7億円の売上を目指してまいります。」
再生可能エネルギー向け蓄熱機器と水素生成過程等の冷却を新たな長期成長ターゲットとして設定し、2027年3月期に売上7億円を目指す計画を初めて明示している。