Komori
グローリー(6457)・目標削除

2020中期経営計画における総額900億円の成長投資・設備投資

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q2後退FY20212020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「2024年4月より新たにスタートした2026中期経営計画の3年間累計では総額500億円の投資を計画しており、その内200億円を新領域事業への機動的な戦略投資(M&A等)とDX基盤整備やコア事業の生産性向上に向けた投資に充当する計画であります。」

    2020中期経営計画の総額900億円投資計画に代わり、2026中期経営計画の投資計画が示されている。
  2. FY2021後退有価証券報告書

    「2020中期経営計画においては3年間累計で総額742億円の投資を実施し、その内訳は455億円が長期ビジョン2028達成に向けた戦略的投資であり、コア事業の基盤強化を目的とした設備投資が287億円となりました。」

    当初計画していた3年間総額900億円、戦略的投資600億円、設備投資300億円に対し、実績は総額742億円、戦略的投資455億円、設備投資287億円となった。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、17,815百万円のマイナスとなりました(前年同期は6,479百万円のマイナス)。これは、主に製品の製造に係る金型・治工具類にかかる有形固定資産の取得による2,748百万円の支出、及び、Acrelec Group S.A.S.の株式取得による13,729百万円の支出等があったためです。」

    2020中期経営計画における戦略的投資について、Acrelec社株式取得に13,729百万円を支出したことを開示しており、FY2021-Q1の子会社化に続く投資実行の具体的な金額を示している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、『長期ビジョン2028』において“人と社会の「新たな信頼」を創造するリーディングカンパニーへ”を掲げ、その実現に向けた最初のステップとして「2020中期経営計画」を推進しております。そのなかで、海外事業のさらなる拡大を重要な戦略と位置付け、積極的に経営資源を投入しております。」

    2020中期経営計画における海外事業拡大のための経営資源投入について、Acrelec社の子会社化という具体的な戦略投資を実施している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「2020中期経営計画の3年間累計では総額900億円の投資を計画しており、その約3分の2に相当する600億円を長期ビジョン2028に掲げる事業ドメインの拡大に繋がる戦略的投資に、また、既存事業の基盤強化を目的とした設備投資に300億円を充当する計画であります。」

    2020中期経営計画の3年間で総額900億円を投資し、戦略的投資600億円、既存事業の基盤強化に向けた設備投資300億円へ配分する計画を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場における営業損益の改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場における営業損益の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020中期経営計画における総額900億円の成長投資・設備投資|グローリー(6457)の変遷 | Komori