Komori
マックス(6454)・施策前進

需要対応型の柔軟な生産と海外生産展開

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – FY20232016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月 タイ工場敷地内に鉄筋結束機消耗品(タイワイヤ)専用工場を増築し、供給体制を拡充。」

    タイ工場敷地内の鉄筋結束機消耗品専用工場を増築し、海外生産・供給体制を拡充した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「計画の達成に向け販売網の更なる強化とタイ新工場の稼働に向けた活動などを実践してまいります。」

    海外生産展開について、タイ新工場の稼働に向けた活動を成長計画の具体策として明示した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、設備投資による省人化と需要変動に応じたフレキシブルな生産体制の構築を進めます。」

    HCR機器部門について、省人化投資と需要変動に対応する柔軟な生産体制の構築を引き続き掲げている。
  4. FY2019再登場有価証券報告書

    「また、設備投資による省人化と需要変動に応じたフレキシブルな生産体制の構築を進めます。」

    従来いったん記載が途切れていた需要変動対応型の柔軟な生産体制が、HCR機器部門の施策として再び明示された。
  5. FY2017削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、需要に応じたフレキシブルな生産体制や生産拠点の海外展開を、従来の表現で掲げる記載が確認できない。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「生産部門では、お客様の需要に合わせたフレキシブルな生産体制を構築しながら、生産拠点の海外展開等により製造コストの低減に努めています。」

    需要対応型の生産体制と海外生産拠点展開によるコスト低減を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「生産部門では、お客様の需要に合わせたフレキシブルな生産体制を構築しながら、生産拠点の海外展開等により製造コストの低減に努めています。」

    需要に合わせた柔軟な生産と、海外拠点展開による製造コスト低減を進めている。
一緒に動いた変遷

「成長事業の確立・収益力の強化・自律的な行動」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長事業の確立・収益力の強化・自律的な行動2回
  3. 2成長分野への投入、消耗品再構築、拠点再編、新技術探索2回
  4. 3アジアの販売ルート強化と欧州・北米・アジアの市場拡大2回
  5. 4浴室暖房換気乾燥機を軸とする事業拡大と原価低減2回
  6. 5配当性向40%下限と純資産配当率2.5%の目標2回
  7. 6平成30年3月期の売上高・利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
需要対応型の柔軟な生産と海外生産展開|マックス(6454)の変遷 | Komori