ブラザー工業(6448)・リスク顕在化
デジタル化・働き方変化によるプリンティング市場縮小
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紙離れ・省人化による印刷機器市場の構造変化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ブラザー工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「プリンティング・アンド・ソリューションズ事業の関連分野では、欧州・中国において市況が軟調に推移していますが、それ以外の地域は概ね底堅く推移しました。」
デジタル化や働き方の変化に伴うプリンティング市場縮小リスクについて、欧州・中国の市況軟調が継続している一方、その他地域は概ね底堅いと説明している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「プリンティング市場では、欧米及び中国における市況は引き続き低調に推移しています。」
デジタル化や働き方の変化に伴うプリンティング市場縮小リスクについて、欧米及び中国の市況低調が実際の事業環境として継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「オフィス・ホーム向けのプリンティング市場は、デジタル化の進展や働き方の変化の流れを受け、プリントボリュームが減少し、緩やかな市場縮小が続いております。」
プリンティング市場の縮小を独立した主要リスクとして整理し、契約型サービス、業務用ラベリング、産業用印刷領域への対応を示している。