アマノ(6436)・リスク顕在化
信用・市場・流動性リスクの管理
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
アマノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の一部について減損処理を行い、投資有価証券評価損1,713百万円を計上しております。」
市場価格の変動等に晒される投資有価証券について、評価損1,713百万円の計上が実績として発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「与信管理基準に従い主要な取引先の状況をモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と軽減を図っております。」
与信管理、発行体の財務状況確認、資金繰計画と手元流動性維持による金融リスク管理が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「与信管理基準に従い主要な取引先の状況をモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と軽減を図っております」
信用・市場・流動性リスクについて、与信管理、発行体確認、資金繰計画と手元流動性維持による管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
与信管理、発行体の財務状況確認、資金繰計画と手元流動性維持により管理している。