アマノ(6436)・リスク対処
複数事業主制度の積立不足
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「差引額は△2,738百万円となっております。なお、神奈川県鉄工業厚生年金基金は、平成29年3月31日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当基金の解散による追加負担額は見込まれておりません」
複数事業主制度の積立不足は前回の△11,605百万円から△2,738百万円へ縮小し、基金も解散した。追加負担額は見込まれていないと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 75,343」
平成27年3月31日時点の年金資産63,738百万円との差引額は△11,605百万円で、当社グループの掛金に占める割合は23.0%と記載されている。