資材調達の不安定化
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-03-18。
高見沢サイバネティックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-18前進役員の異動
「製品の資材調達体制強化を目的として、ものづくり本部内に「資材センター」を新設する。」
資材調達の不安定化リスクに関連して、ものづくり本部内に資材センターを新設する具体的な体制整備を2026年4月1日付で予定している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの製品製造は、適時適価の資材調達が基本となっておりますが、資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」
資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費や設備投資の分野において持ち直しの動きが見られるものの、原材料・エネルギー価格の高騰や世界的な金融引締めに伴う影響、中国経済の先行き懸念など、依然として我が国景気を下押しするリスクが存在しており、引き続き不透明な状況が続きました。」
資材調達の不安定化に関連して、原材料・エネルギー価格の高騰、世界的な金融引締め及び中国経済の先行き懸念を景気下押し要因として具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の高騰や部材調達の遅れ、為替市場の大幅な変動に加え、中国において感染が拡大するなど、依然として不透明な状況が続きました。」
資材調達の遅れに加え、物価高騰、為替市場の大幅な変動及び中国での感染拡大を供給・コスト面の不透明要因として示している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「特機システム機器の一部製品の部材調達が滞り、第3四半期以降に繰り延べになったこと等により、41億2千万円(前年同期比8.0%減)となりました。」
部材調達の遅れが実際に発生し、特機システム機器の一部製品の売上が第3四半期以降へ繰り延べられた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による行動制限が緩和され、経済社会活動も正常化する動きが見られましたが、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制が懸念されるなか、原材料価格の高騰や部材調達の遅れ、為替市場における急速な円安の進行など、依然として景気の下振れリスクが存在し、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
資材調達の不安定化に関連して、部材調達の遅れと原材料価格の高騰を明示した。従来の供給制約・コスト上昇リスクが継続し、外部要因も具体化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に加え、ウクライナ情勢等の影響により、部材調達の遅れや原材料価格の高騰、金融資本市場の変動など、依然として下振れリスクも存在しており、極めて厳しい状況が続くものと予想されます。」
従来のサプライチェーンや部材供給制約、原材料価格上昇に加え、ウクライナ情勢の影響による部材調達遅延等を示し、調達・コスト面のリスク要因を拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い発出されていた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除等により、一時は経済活動に持ち直しの動きが見られたものの、オミクロン株の急激な感染拡大や部材の供給面での制約、原材料価格の上昇など、依然として景気の下振れリスクが存在しており、不透明な状況が続いております。」
従来のサプライチェーンを通じた下振れリスクに加え、部材供給面の制約及び原材料価格の上昇を明示しており、供給・コスト面のリスク要因を具体化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「先行きにつきましても、ワクチン接種の促進や海外経済の改善などにより持ち直しの動きも期待されますが、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクが存在するなど、不透明な状況が続いております。」
従来の資材調達不安定化リスクに関連して、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの製品製造は、適時適価の資材調達が基本となっておりますが、資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」
資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。特段の数値化や発生事実の記載はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」
資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前年度記載の資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」
特定業者からの資材調達が事故等で不安定化し、代替調達が難しい可能性。