全社員へのDX基礎研修とDX推進人材の段階的育成
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この一環として、当社は2026年3月1日付で経済産業省が定める「DX認定」を取得しております。」「その結果、2025年度には累計受講者数は400名となり、目標を達成いたしました。」「さらに、当社独自の資格体系に基づき、データ分析及び業務改革等を担う高度人材である「DXゴールド」の育成を推進しており、2027年度までに200名以上の育成を目標としております。」
DX応用研修の累計受講者数400名の目標を達成し、2026年3月1日付でDX認定を取得した。さらにDXゴールドを2027年度までに200名以上育成する新たな目標を掲げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2024年度は175名を対象にDX応用研修を実施し、これまでに当社グループ全社員の半数を超える350名がDX応用研修を受講しました。これにより当初予定していた目標300名を400名に上方修正し、DX人材の育成に努めました。また、より実践的なスキルを習得するため、DX応用研修とは別にDXデータ分析研修を実施し、50名が受講しました。2025年度以降もDX人材を育成し、社内のDXを推進してまいります。」
DX応用研修の受講者は累計350名となり、当初目標300名を400名へ上方修正した。さらにDXデータ分析研修を新設し50名が受講している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでに、当社グループ全社員のうち約4分の1にあたる175名がDX応用研修を受講しました。 DX応用研修受講者総数300名を目標に、2024年度は125名を対象にDX応用研修を実施し、DXを推進する人材を育成してまいります。」
DX応用研修は175名が受講済みとなり、受講者総数300名を目標に、2024年度は125名を対象として実施する計画を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度では役員を含め当社グループの全社員がDX基礎研修を実施いたしました。更なる取り組みとして、DX応用研修を計画し、DXの具体的な施策や計画策定、部門内の課題解決に向けてDXを推進する人材の育成を進めております。当社グループ全社員のうち、3分の1程度の人員を対象として段階的にDX応用研修を実施し、DXを推進する人材を育成してまいります。」
役員を含む全社員へのDX基礎研修を実施し、全社員の約3分の1を対象とするDX応用研修を段階的に進める方針を新たに明示している。