SANKYO(6417)・施策再掲
部材共通化・リサイクルによるコストダウン
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組みます。」
広告宣伝、部材、物流を対象とするコストダウン施策を継続する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年3月期につきましては、パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業における販売シェアの伸長を主因とする売上高の大幅な増加により、近年にない高水準の売上高営業利益率を達成することができました。」
部材共通化等のコストダウン方針に加え、販売シェア伸長と売上高増加を背景に、近年にない高水準の営業利益率を達成した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、収益力強化に向けた取り組みとして、部品の共通化、リサイクル率の向上、開発の効率化等に注力し、販売台数の増加によるトップラインの向上とともに、コスト削減を実現してまいります。」
部品共通化、リサイクル率向上、開発効率化を通じて、販売台数増加とコスト削減を両立する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組んでまいります。」
広告宣伝、部材、物流を対象とするコストダウン施策を継続する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「損益面については、従来から取り組んでいた部品の共通化による原価低減や、商品開発の効率化、機種ごとのコスト管理の徹底による研究開発費の抑制などが奏功し、利益率の改善が進んだことで大幅な増益を果たすことができました。」
部品共通化、商品開発効率化、機種別コスト管理による研究開発費抑制が利益率改善と大幅増益に寄与したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の追加販売が寄与したことに加え、原価低減や研究開発費の効率化努力なども奏功し、業績は通期予想に対して堅調に推移しております。」
原価低減に加えて研究開発費の効率化努力も奏功し、当第3四半期累計の業績改善に寄与したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業面においては、売上高が回復し、また原価低減及び研究開発費等のコスト抑制といった経営努力が奏功し、売上高営業利益率は11.8%となり、前連結会計年度に比べ5.6ポイントの改善を達成いたしました。」
原価低減と研究開発費等のコスト抑制が奏功し、営業利益率が前期から5.6ポイント改善したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、部材の共通化・リサイクルなどによるコストダウンも引き続き進めてまいります。」
部材の共通化とリサイクルを原価低減の具体策としている。