フィーバー戦姫絶唱シンフォギアのロングセラー化とブランド力向上
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-09前進その他開示
「『戦姫絶唱シンフォギア』は、原作を持たないオリジナルアニメとしてスタートし、アニメシリーズ5期まで制作され、2027年1月より15周年を迎える大人気作品です。」
過去に複数シリーズを展開してきた「戦姫絶唱シンフォギア」について、第5弾となるスマートパチンコ機の発売と、2027年1月頃の納品予定を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「4月に発売した「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2」が追加受注をいただくヒットとなり、業績を牽引いたしました。」
前作のロングラン販売実績に続き、後継機のシンフォギア2も追加受注を得るヒットとなり、業績を牽引したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「4月に発売した「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2」は、2017年8月に発売し、近年では異例のロングラン販売となった「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の後継機であり、発売直後より前作同様、多くのファンからご好評をいただき、追加受注をいただいております。」
前作のロングラン販売実績に続き、後継機も発売直後から好評を得て追加受注につながったと記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「パチンコ機関連事業につきましては、2017年8月に発売したSANKYOブランドの「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のロングランヒットによる追加販売」
フィーバー戦姫絶唱シンフォギアのロングランヒットと追加販売を、当年度のパチンコ機関連事業の増収要因として引き続き引用している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「さらに平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の追加販売が寄与したことに加え、原価低減や研究開発費の効率化努力なども奏功し、業績は通期予想に対して堅調に推移しております。」
フィーバー戦姫絶唱シンフォギアの追加販売を、当第3四半期累計の業績堅調化に寄与した過去商品の実績として引き続き引用している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のロングランヒットによる追加販売も業績に寄与し、前年同四半期を上回る売上、損益を計上することができました。」
フィーバー戦姫絶唱シンフォギアのロングランヒットと追加販売を、当第2四半期累計の増収・損益改善への寄与として引き続き引用している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」がロングランヒットとなり、追加販売が好調に推移したため営業利益を確保し」
前年度にロングセラー化したフィーバー戦姫絶唱シンフォギアの実績が、当四半期の追加販売好調と営業利益確保の要因として引用されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「パチンコの新機種は投入から1カ月程度で販売が収束するのが一般的でありますが、同機種は半年以上にわたって追加受注を獲得することができ、当業界においては近年稀なロングセラーとなり、一般社団法人ぱちんこ広告協議会が実施した「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2017」においてパチンコ部門での大賞に輝くなど、当社グループのブランド力向上につながるヒットとなりました。」
フィーバー戦姫絶唱シンフォギアについて、通常の販売収束時期を超える追加受注、業界賞の受賞、ブランド力向上への寄与を実績として記載している。