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理想科学工業(6413)・事実海外全体小幅増収・米州減収と欧州アジア増収の併存

海外地域別印刷機器事業の収益悪化

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外全体小幅増収・米州減収と欧州アジア増収の併存有価証券報告書

    「日本の売上高は357億6千6百万円(同1.2%減)、海外の売上高は415億5千1百万円(同1.7%増)となりました。」

    前年の海外全地域増収から、当年度は海外全体では1.7%増となった。地域別には米州が56億2,700万円で減収、欧州が196億2,600万円、アジアが162億9,700万円で増収となり、地域別の明暗が再び現れている。
  2. 2026-05-08その他決算

    「日本の売上高は357億6千6百万円(同1.2%減)、海外の売上高は415億5千1百万円(同1.7%増)となりました。」

    前年の日本・海外とも減収だった中間期から、日本は減収、海外は増収という地域別の組合せに変化した。
  3. FY2026-H1海外全体の増収から小幅減収への転換有価証券報告書

    「日本の売上高は172億5千万円(同2.5%減)、海外の売上高は195億5千1百万円(同0.3%減)となりました。」

    前年同中間期に海外全地域が増収となっていた状態から、当中間連結会計期間は海外売上高も0.3%減となった。国内も2.5%減で、日本・海外とも減収となっている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は362億円(同4.6%増)、海外の売上高は408億4千1百万円(同6.8%増)となりました。」

    当期は日本・海外とも増収となり、海外では米州62億9,700万円、欧州185億9,300万円、アジア159億5,000万円と各地域で前年を上回った。従来の地域別の明暗から、全地域増収の状態が通期でも確認された。
  5. FY2025-H1海外全地域増収への転換有価証券報告書

    「海外では、販売が堅調に推移したことに加え為替の円安影響もあり、売上が前年同期を上回りました。」

    前年同中間期比で米州、欧州、アジアの海外全地域が増収となった。前四半期までアジアが前年同期並みまたは減収だった状態から、海外全地域増収へ転じている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は236億8千8百万円(同4.7%減)、米州の売上高は43億円(同4.5%増)、欧州の売上高は126億7千万円(同8.0%増)、アジアの売上高は110億9百万円(同0.1%減)となりました。」

    米州・欧州の増収が続く一方、日本は減収、アジアは前年同期比0.1%減となった。アジアの減収幅は前四半期の2.9%減から縮小しており、従来の地域別の明暗が続いている。
  7. FY2024-Q2アジア減収幅縮小と米州・欧州増収の継続有価証券報告書

    「日本の売上高は160億9千万円(同4.6%減)、米州の売上高は27億4千5百万円(同2.9%増)、欧州の売上高は81億7千6百万円(同8.0%増)、アジアの売上高は69億5千8百万円(同2.9%減)となりました。」

    米州・欧州の増収が続く一方、日本・アジアは減収となった。アジアの減収幅は前年同期比10.3%減だった前四半期から2.9%減へ縮小した。
  8. FY2024-Q1アジア減収幅拡大と米州・欧州増収の継続有価証券報告書

    「日本の売上高は78億2千2百万円(同5.1%減)、米州の売上高は13億円(同3.3%増)、欧州の売上高は41億円(同5.9%増)、アジアの売上高は31億3千6百万円(同10.3%減)となりました。」

    米州・欧州が増収となる一方、日本・アジアは減収となった。特にアジアは前年同期比減収幅が前回の3.9%減から10.3%減へ拡大し、地域別の明暗が変化している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は369億5千8百万円(同3.1%増)、米州の売上高は54億6千5百万円(同34.5%増)、欧州の売上高は159億3千8百万円(同10.0%増)、アジアの売上高は146億6千6百万円(同9.2%増)となりました。」

    前四半期に続き、米州・欧州・アジアの海外全地域で増収となり、日本も増収となった。地域別の収益動向は従来の地域別の明暗から改善した状態を通期で確認している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上は前年同期を下回りました。海外ではインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回りました。日本の売上高は248億4千6百万円(同0.2%増)、米州の売上高は41億1千5百万円(同45.4%増)、欧州の売上高は117億2千8百万円(同12.1%増)、アジアの売上高は110億1千8百万円(同13.4%増)となりました。」

    日本ではインクジェット増収と孔版減収が併存する一方、海外では米州・欧州・アジアの全地域で増収となった。前四半期に確認された地域別の動向が継続している。
  11. FY2023-Q2海外全地域及び国内の増収への転換有価証券報告書

    「日本の売上高は168億6千8百万円(同1.6%増)、米州の売上高は26億6千8百万円(同54.4%増)、欧州の売上高は75億7千1百万円(同12.3%増)、アジアの売上高は71億6千8百万円(同10.6%増)となりました。」

    前四半期にアジアが減収だった状態から、当第2四半期累計期間は日本・米州・欧州・アジアの全地域で増収となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は82億4千6百万円(同2.5%減)、米州の売上高は12億5千9百万円(同68.8%増)、欧州の売上高は38億7千3百万円(同12.1%増)、アジアの売上高は34億9千7百万円(同3.9%減)となりました。」

    米州・欧州が増収となる一方、日本・アジアは減収となり、地域別の収益動向の分岐が続いている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は358億4千9百万円(前期比4.7%減)、米州の売上高は40億6千3百万円(同40.2%増)、欧州の売上高は144億9千5百万円(同23.3%増)、アジアの売上高は134億2千5百万円(同9.3%減)となりました。」

    米州・欧州の増収とアジアの減収が併存し、地域別の収益動向の明暗が通期でも続いている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内ではインクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上が前年同期を下回りました。海外ではインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回りました。日本の売上高は247億9千6百万円(前年同期比3.0%減)、米州の売上高は28億3千万円(同34.4%増)、欧州の売上高は104億5千8百万円(同27.7%増)、アジアの売上高は97億1千7百万円(同8.6%減)となりました。」

    海外では米州・欧州が増収となる一方、アジアは減収となり、地域別の収益動向の分岐が続いている。国内でもインクジェット増収と孔版減収が併存している。
  15. FY2022-Q2地域別収益の再分岐有価証券報告書

    「国内ではインクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上が前年同期を下回りました。海外ではインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回りました。日本の売上高は166億7百万円(前年同期比1.0%減)、米州の売上高は17億2千8百万円(同26.0%増)、欧州の売上高は67億4千2百万円(同40.0%増)、アジアの売上高は64億8千1百万円(同1.8%減)となりました。」

    前四半期の海外全地域増収から、当四半期は米州・欧州が増収、アジアが減収となる地域別の分岐に戻った。国内でもインクジェットは増収、孔版は減収となっている。
  16. FY2022-Q1海外全地域の増収への転換有価証券報告書

    「国内、海外ともにインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回り、日本の売上高は84億5千7百万円(前年同期比11.3%増)、米州の売上高は7億4千6百万円(同22.5%増)、欧州の売上高は34億5千4百万円(同70.5%増)、アジアの売上高は36億3千9百万円(同23.0%増)となりました。」

    前期まで海外全地域で減収・収益悪化が続いていたが、当四半期は米州・欧州・アジアの全地域でインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は21億6百万円(同41.0%減)、営業損失は7億4千1百万円(前年同期は7億2千8百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は82億3千2百万円(前年同期比22.2%減)、営業損失は3億4千5百万円(前年同期は9千7百万円の営業損失)となりました。 アジア インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は106億8千1百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は5億6千6百万円(同15.2%増)となりました。」

    米州は営業損失が拡大し、欧州は営業損失がさらに拡大した。アジアは減収ながら営業利益が15.2%増加したものの、海外全体では地域別の収益悪化が続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は13億7千2百万円(前年同期比43.8%減)、営業損失は4億9千3百万円(前年同期は4億3百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は48億3千3百万円(前年同期比29.8%減)、営業損失は2億9千1百万円(前年同期は3百万円の営業利益)となりました。 アジア インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は66億2千万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は1億6千3百万円(同51.2%減)となりました。」

    米州は営業損失が前年同期比で拡大し、欧州は営業利益から営業損失へ転落し、アジアも営業利益が51.2%減少した。前第1四半期に確認された海外収益悪化がさらに広がっている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は75億9千6百万円(前年同期比25.6%減)、営業損失は1億7千4百万円(前年同期は7億2千6百万円の営業利益)となりました。 米州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は6億8百万円(前年同期比47.2%減)、営業損失は2億9千6百万円(前年同期は2億4百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響もあり売上が前年を下回りました。売上高は20億3千3百万円(前年同期比42.3%減)、営業損失は3億5千1百万円(前年同期は3千7百万円の営業利益)となりました。 アジア インクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響もあり売上が前年を下回りました。売上高は29億6千3百万円(前年同期比23.9%減)、営業利益は4千3百万円(同83.4%減)となりました。」

    日本・米州・欧州・アジアの全地域で減収となった。米州は営業損失が拡大し、欧州は営業利益から営業損失へ転じ、アジアも営業利益が83.4%減少しており、前期通期で顕在化した海外収益の地域別悪化を当四半期にも確認している。
  20. FY2020海外通期の全地域減収・欧州赤字転落有価証券報告書

    「米州 売上高は48億3千2百万円(同7.3%減)、営業損失は9億5千9百万円(前期は7億4千9百万円の営業損失)となりました。欧州 売上高は140億3百万円(前期比12.5%減)、営業損失は8千7百万円(前期は5億7千6百万円の営業利益)となりました。アジア 売上高は144億9千8百万円(前期比10.6%減)、営業利益は3億8千3百万円(同51.0%減)となりました。」

    通期では米州・欧州・アジアの全地域が減収となり、欧州は営業利益から営業損失へ転落した。米州の損失拡大、アジアの減益も確認され、海外収益悪化が通期で顕在化した。
  21. FY2020-Q3海外全地域の減収と欧州赤字転落有価証券報告書

    「米州\nインクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響もあり売上が前年を下回りました。売上高は35億6千6百万円(同6.3%減)、営業損失は7億2千8百万円(前年同期は6億3千6百万円の営業損失)となりました。\n欧州\nインクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響もあり売上が前年を下回りました。売上高は105億7千5百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失は9千7百万円(前年同期は4億9千6百万円の営業利益)となりました。\nアジア\nインクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響により売上が前年を下回りました。売上高は115億4千9百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は4億9千1百万円(同21.8%減)となりました。」

    米州は営業損失が6億3,600万円から7億2,800万円へ拡大し、欧州は前年同期の営業利益から9,700万円の営業損失へ転落した。アジアも営業利益が21.8%減少し、前四半期の欧州・アジアの改善から、海外全地域の減収と収益悪化へ動いた。
  22. FY2020-Q2欧州・アジア収益悪化と米州損失縮小の継続有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は24億4千3百万円(同4.0%減)、営業損失は4億3百万円(前年同期は4億1千万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。為替の円高影響もあり売上高は68億8千6百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は3百万円(同99.0%減)となりました。 アジア インクジェット事業では、売上が前年を下回りました。孔版事業では、売上が前年をやや下回りました。為替の円高影響により売上高は73億5千2百万円(同2.7%減)、営業利益は3億3千4百万円(同11.0%減)となりました。」

    米州は営業損失が4億1,000万円から4億300万円へ小幅に縮小した一方、欧州は営業利益が3億7,500万円から300万円へ、アジアは3億7,600万円から3億3,400万円へ減少した。欧州・アジアの収益悪化と米州損失縮小が続いている。
  23. FY2020-Q1欧州・アジアの収益悪化と米州損失縮小有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は102億1千5百万円(同6.4%減)、営業利益は7億2千6百万円(同20.5%減)となりました。 米州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は11億5千2百万円(同6.9%減)、営業損失は2億4百万円(前年同期は2億2千7百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。為替の円高影響もあり売上高は35億2千1百万円(前年同期比13.7%減)、営業利益は3千7百万円(同86.3%減)となりました。 アジア インクジェット事業では、売上が前年を下回りました。孔版事業では、売上が前年並みとなりました。売上高は38億9千4百万円(同2.2%減)、営業利益は2億6千4百万円(同14.6%減)となりました。」

    海外では、欧州の営業利益が前年同期比86.3%減、アジアも14.6%減となり、前期に確認された欧州・アジアの収益改善から悪化へ転じた。一方、米州は営業損失が前年同期の2億2,700万円から2億400万円へ縮小しており、地域別の明暗が変化している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では、売上が前年をやや下回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は52億1千4百万円(同5.4%減)となりました。営業損失は7億4千9百万円(前期は5億7千7百万円の営業損失)となりました。欧州 売上高は159億9千9百万円(前期比0.5%増)となりました。営業利益は5億7千6百万円(同79.0%増)となりました。アジア 売上高は162億1千9百万円(同3.9%増)となりました。営業利益は7億8千1百万円(同29.8%増)となりました。」

    米州では減収と営業損失拡大が続く一方、欧州・アジアでは増収増益となり、地域別の収益動向の明暗が通期でも継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業及び孔版事業において、売上が前年を下回りました。売上高は38億6百万円(同6.6%減)となりました。営業損失は6億3千6百万円(前年同期は4億4千7百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業では、本体の販売が増加し売上が堅調に推移しました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は116億1千4百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は4億9千6百万円(前年同期は3千3百万円の営業利益)となりました。 アジア インクジェット事業では、本体の販売が増加し売上が順調に推移しました。孔版事業では、売上が順調に推移しました。売上高は120億1千5百万円(前年同期比6.5%増)となりました。営業利益は6億2千9百万円(同171.9%増)となりました。」

    米州では両事業の売上減少と営業損失の拡大が続く一方、欧州とアジアでは増収増益となった。地域別の収益動向の明暗が引き続き併存している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では、本体の販売が増加しましたが売上は前年並みとなりました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は25億4千4百万円(同6.3%減)となりました。営業損失は4億1千万円(前年同期は3億9百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業では、本体の販売が増加し売上が順調に推移しました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は76億1千5百万円(前年同期比9.5%増)となりました。営業利益は3億7千5百万円(前年同期は7千2百万円の営業損失)となりました。 アジア インクジェット事業では、本体の販売が増加し売上が順調に推移しました。孔版事業では、売上が前年を上回りました。売上高は75億5千5百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は3億7千6百万円(同227.5%増)となりました。」

    米州では営業損失が前年同期より拡大する一方、欧州は営業利益へ転換し、アジアも営業利益が大幅に増加した。欧州・アジアの改善と米州の収益悪化が引き続き併存している。
  27. FY2019-Q1欧州・アジアの改善と米州悪化の併存有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では、本体の販売が増加し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は12億3千8百万円(同6.3%減)となりました。営業損失は2億2千7百万円(前年同期は1億8千4百万円の営業損失)となりました。 欧州 インクジェット事業では、本体の販売が好調に推移し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は40億7千9百万円(前年同期比17.5%増)となりました。営業利益は2億7千万円(前年同期は9千8百万円の営業損失)となりました。 アジア インクジェット事業では、本体の販売が減少したものの売上は前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を上回りました。売上高は39億8千1百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業利益は3億1千万円(同247.6%増)となりました。」

    米州は営業損失が前年同期の1億8,400万円から2億2,700万円へ拡大した。一方、欧州は前年同期の営業損失から2億7,000万円の営業利益へ転換し、アジアも営業利益が247.6%増加した。地域別の収益動向の明暗が続いている。
  28. FY2018通期でも地域別の明暗が継続有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では新製品の効果と為替の円安影響もあり売上が前年を上回りました。孔版事業では為替の円安影響もありましたが売上が前年を下回りました。売上高は55億1千2百万円(同2.8%減)となりました。営業損失は5億7千7百万円(前期は4億5千2百万円の営業損失)となりました。」

    通期では米州の営業損失が4億5,200万円から5億7,700万円へ拡大した一方、欧州営業利益は3億2,100万円、アジア営業利益は6億200万円となり、地域別の収益差が継続した。
  29. FY2018-Q3欧州・アジアの収益回復と米州悪化有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では、新製品の効果もあり売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響がありましたが売上高は40億7千4百万円(同1.5%減)となりました。営業損失は4億4千7百万円(前年同期は3億7千4百万円の営業損失)となりました。欧州 インクジェット事業では、新製品の販売が引き続き順調に推移し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響もあり売上高は113億6千4百万円(前年同期比15.4%増)となりました。営業利益は3千3百万円(同354.8%増)となりました。アジア インクジェット事業では、新製品の販売が引き続き好調に推移し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響もあり売上高は112億8千5百万円(前年同期比13.5%増)となりました。営業利益は2億3千1百万円(同17.5%増)となりました。」

    米州では営業損失が前年同期の3億7,400万円から4億4,700万円へ拡大した一方、欧州は営業利益3,300万円、アジアは営業利益2億3,100万円となり、前四半期の欧州・アジアの収益悪化から改善した。海外地域の収益動向は一方向ではなく、地域別の明暗が分かれている。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「米州 インクジェット事業では、前期に投入した新製品の効果もあり売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響がありましたが売上高は27億1千6百万円(同0.2%減)となりました。営業損失は3億9百万円(前年同期は1億8千3百万円の営業損失)となりました。欧州 インクジェット事業では、前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響もあり売上高は69億5千4百万円(前年同期比10.8%増)となりました。売上総利益率の低い製品の売上構成比が上昇したこともあり営業損失は7千2百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業利益)となりました。アジア インクジェット事業では、前期に投入した新製品の販売が引き続き好調に推移し売上が前年を上回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。為替の円安影響もあり売上高は70億1千3百万円(前年同期比11.1%増)となりました。売上総利益率の低い製品の売上構成比が上昇したことと販売費用の増加により営業利益は1億1千4百万円(同67.3%減)となりました。」

    米州は営業損失が前年同期より拡大し、欧州は営業利益から営業損失に転じ、アジアは増収ながら営業利益が67.3%減少した。海外地域ごとの売上伸長と収益性悪化が併存する事実を初めて記録した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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