理想科学工業(6413)・施策前進
研究・開発棟の建設に向けた拠点整備
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、本年7月より新拠点となる『理想開発センターⅡ』において業務を開始しました。」
研究・開発棟の整備について、従来の建設進捗の記載から、新拠点である理想開発センターⅡで2020年7月に業務を開始した段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社研究開発棟(注)3 茨城県つくば市 研究開発棟及び研究開発設備 1,600 916 自己資金 2018年5月 2020年6月」
研究開発棟は既支払額が前回記載の5,000万円から9億1,600万円に増加し、2020年6月の完了予定を維持している。建設仮勘定も研究開発棟新設919百万円を主因に増加しており、建設の進展が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社研究開発棟(注)3 茨城県つくば市 研究開発棟及び研究開発設備 1,600 50 自己資金 2018年5月 2020年6月」
設計見直し後の研究開発棟について、総額16億円、既支払額5,000万円、2018年5月着手・2020年6月完了予定という設備計画を示した。建設用地1,951百万円、21,680.95㎡の保有も記載している。 - FY2018設計見直しによる計画変更有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社が建設仮勘定として計上していた研究・開発棟の設計費用等の帳簿価額について、今後の事業計画等を慎重に検討した結果、設計を見直したうえで建設することとなったため、減損損失(99百万円)として特別損失に計上しております。」
研究・開発棟は建設を続ける方針だが、設計を見直す計画変更が生じ、設計費用等99百万円を減損損失として計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「茨城県つくば市に研究・開発棟の建設用地を取得したことにより「土地」が17億2百万円増加しました。」
つくば市で研究・開発棟の建設用地を取得し、土地の増加額17億2百万円、所有面積21,680.95㎡を記載している。