保有株式の株価下落
FY2017に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場以外の株式 4 915」
市場性のある株式について、4銘柄を売却し売却価額合計915百万円を記載している。保有意義が乏しい銘柄の縮減方針に沿う保有額削減の実績として、株価下落エクスポージャーへの対応を具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合にはその他有価証券評価差額金の減少、評価損の計上、売却時に損失が発生するなど当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある政策保有株式等の株価下落リスクを再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合にはその他有価証券評価差額金の減少、評価損の計上、売却時に損失が発生するなど当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある政策保有株式等の株価下落リスクを再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有株式の株価下落リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について329百万円の減損処理を行っております。」
市場性のある株式の価格下落リスクについて、当年度に投資有価証券評価損329百万円が発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合にはその他有価証券評価差額金の減少、評価損の計上、売却時に損失が発生するなど当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある政策保有株式等の株価下落リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合にはその他有価証券評価差額金の減少、評価損の計上、売却時に損失が発生するなど当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある政策保有株式等の株価下落リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合にはその他有価証券評価差額金の減少、評価損の計上、売却時に損失が発生するなど当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
取引先・借入先等との関係維持を目的とする政策保有株式を含む市場性株式の価格変動リスクを示している。