平和ホールディングス(6412)・施策前進
PGMホールディングスの完全子会社化によるグループ経営強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「前連結会計年度まで連結の範囲に含めておりましたPGMプロパティーズ5㈱、富岡ゴルフ㈱、御殿場ゴルフ㈱、ゴルフプロパティーズ1㈱、ゴルフプロパティーズ2㈱及び池田ゴルフ㈱については2023年3月1日付でPGMプロパティーズ㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度より、連結の範囲から除外しております。」
ゴルフ事業子会社6社をPGMプロパティーズへ統合する吸収合併を2023年3月1日付で実施し、グループ法人構成の集約を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結子会社統合によるガバナンス強化を通じて、より効率的なグループ経営の推進を目的としております。」
2021年3月1日付で複数のゴルフ場運営子会社をPGMプロパティーズ等へ吸収合併し、子会社統合によるガバナンス強化と効率的なグループ経営を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「PGMホールディングス㈱、パシフィックゴルフプロパティーズ㈱は、平成30年10月1日付で、パシフィックゴルフマネージメント㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度より、連結の範囲から除外しております。」
PGMホールディングス等をパシフィックゴルフマネージメントへ統合するグループ内法人再編を通期で確認している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「平成30年10月1日付で、当社の特定子会社であるPGMホールディングス㈱及び当社の連結子会社であるパシフィックゴルフプロパティーズ㈱は、当社の連結子会社であるパシフィックゴルフマネージメント㈱に吸収合併されることにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
PGMホールディングス及びパシフィックゴルフプロパティーズを、パシフィックゴルフマネージメントに吸収合併する形でグループ内の法人構成を再編している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「PGMホールディングス㈱ 100.0」
PGMホールディングスを完全子会社とするグループ経営体制が、事業内容・関係会社の記載でも継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体の企業価値向上を目的として、当社は連結子会社であるPGMホールディングス㈱を平成27年8月1日付で株式交換により完全子会社化いたしました。これによりグループ内の柔軟な資金調達手段の活用が可能になり、PGMホールディングス㈱におけるM&Aの強化を推進するなど、中長期的な視点に立ち、果断な経営判断を行うことが可能となりました。」
本 filing では完全子会社化を実施済みの施策として説明し、資金調達の柔軟化とPGMのM&A強化につなげている。