CKD(6407)・リスク再掲
自動機械部門の客先検収による売上計上遅延リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス提供・検収時期変動による売上計上遅延10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自動機械部門の顧客検収での売上高計上において、顧客都合や技術的要因で売上高計上が遅延することによる業績への影響」
自動機械部門について、顧客検収による売上計上遅延リスクを事業等のリスクとして引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客の検収をもとに売上計上しておりますが、顧客都合や、技術的要因で顧客満足を十分に得られないことによる売上高計上の遅延により、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自動機械部門の客先検収による売上計上遅延リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「特に海外事業における顧客都合や、技術的要因で顧客満足を十分に得られないことによる売上高計上の遅延により、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自動機械部門の工事完成基準に関連し、海外案件の客先検収遅延を独立したリスクとして初めて記載した。