海外子会社5社の決算日統一・連結方法変更
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司及びCKD MEXICO, S. de R.L. de C.V.の事業年度の末日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)に仮決算を行っております。」
海外子会社の決算日変更・仮決算による連結方法を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司及びCKD MEXICO, S. de R.L. de C.V.の事業年度の末日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)に仮決算を行っております。」
海外子会社の決算日統一・仮決算による連結方法を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「連結子会社のうち、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司及びCKD MEXICO, S. de R.L. de C.V.の事業年度の末日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)に仮決算を行っております。」
前年度に生じた海外子会社5社の15か月連結による比較影響から通常の年度比較へ移行し、決算日変更または仮決算による連結方法の運用を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった在外子会社 (5社) については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、CKD THAI CORPORATION LTD.、CKD USA CORPORATION、M-CKD PRECISION SDN.BHD.については決算日を3月31日に変更し、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
海外子会社5社の決算日統一・仮決算による連結方法の変更と、その比較影響をセグメント注記で再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった在外子会社 (5社) については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、CKD THAI CORPORATION LTD.、CKD USA CORPORATION、M-CKD PRECISION SDN.BHD.については決算日を3月31日に変更し、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
海外連結子会社5社について決算日を3月31日に変更または仮決算を行う方法へ変更し、前年同期比較では9か月分の影響があると説明している。