設備投資・退職給付費用・為替差損による減益
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
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- FY2017削除有価証券報告書
「その結果、売上高94,012百万円(前期比6.7%増)、営業利益9,580百万円(前期比18.2%増)経常利益9,771百万円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,958百万円(前期比27.5%増)となりました。」
四半期報告書で記載された設備投資・退職給付費用・為替差損による減益要因は、通期の業績説明では前面に出ず、売上高・各利益とも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高66,683百万円 (前年同四半期比4.7%増) 、営業利益6,129百万円 (前年同四半期比9.6%増) 、経常利益6,285百万円 (前年同四半期比11.7%増) 、親会社株主に帰属する四半期純利益4,408百万円 (前年同四半期比17.5%増) となりました。」
第1・第2四半期に記載された減益傾向から、当第3四半期累計では売上高・各利益が前年同期比で増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、退職給付費用の増加及び為替差損を計上したことにより、売上高42,943百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益4,151百万円(前年同四半期比3.7%減)、経常利益4,056百万円(前年同四半期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,801百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。」
退職給付費用の増加と為替差損を要因として、売上高・各利益が前年同期比で減少した状況を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、将来に向けた設備投資による減価償却費の増加や退職給付費用の増加及び為替差損を計上したことにより、売上高20,776百万円(前年同四半期比12.0%減) 、営業利益1,648百万円(前年同四半期比26.7%減) 、経常利益1,546百万円(前年同四半期比33.0%減) 、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円(前年同四半期比31.3%減)となりました。」
将来に向けた設備投資に伴う減価償却費、退職給付費用、為替差損の増加・計上を要因として、売上高と各利益が前年同期比で減少した。