最先端技術を踏まえた研究開発体制とオープンイノベーションの強化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
鈴茂器工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025重点施策の再整理有価証券報告書
「研究開発活動は、AI、IoT、ロボティクス、ビッグデータ等に代表される最先端技術の動向を踏まえて、当社のこれまでの技術基盤を活用し、「世の中にない」「社会を豊かにする」を製品開発テーマとして、①単体製品の高付加価値化、②製品連携による高付加価値化、③システムの活用の3つを重点施策として、国内外の外部企業と連携し、高度化する省人省力化・店舗拡大の課題に対応した研究開発活動に取り組んでまいります。」
従来の4つの研究開発重点施策から、単体製品、製品連携、システム活用の3テーマを柱とする開発体制へ整理し直している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「研究開発活動は、AI、IoT、ロボティクス、ビッグデータ等に代表される最先端技術の動向を踏まえて、当社のこれまでの技術基盤を活用し、「世の中にない」「社会を豊かにする」を製品開発テーマとして、①開発人員の増強と体制の再構築、②研究・マーケティング体制の強化、③社外ネットワークを活用したオープンイノベーションの推進、④自社の特許・知財情報の分析と活用の4つを重点施策として、研究開発活動に取り組んでまいります。」
最先端技術を踏まえた研究開発と、4つの重点施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「研究開発活動は、AI、IoT、ロボティクス、ビッグデータ等に代表される最先端技術の動向を踏まえて、当社のこれまでの技術基盤を活用し、「世の中にない」「社会を豊かにする」を製品開発テーマとして、①開発人員の増強と体制の再構築、②研究・マーケティング体制の強化、③社外ネットワークを活用したオープンイノベーションの推進、④自社の特許・知財情報の分析と活用の4つを重点施策として、研究開発活動に取り組んでまいります。」
最先端技術を踏まえた研究開発、開発体制強化、オープンイノベーション、知財活用の4施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「研究開発活動は、AI、IoT、ロボティクス、ビッグデータ等に代表される最先端技術の動向を踏まえて、当社のこれまでの技術基盤を活用し、「世の中にない」「社会を豊かにする」を製品開発テーマとして、①開発人員の増強と体制の再構築、②研究・マーケティング体制の強化、③社外ネットワークを活用したオープンイノベーションの推進、④自社の特許・知財情報の分析と活用の4つを重点施策として、研究開発活動に取り組んでまいります。」
最先端技術を踏まえた研究開発、開発体制強化、オープンイノベーション、知財活用の4施策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後におきましては、AI、IoT、ロボティクス、5G、ビックデータ等に代表される最先端技術の動向を踏まえて、当社のこれまでの技術基盤を活用し、「世の中にない」「社会を豊かにする」を製品開発テーマとして、①開発人員の増強と体制の再構築、②研究・マーケティング体制の強化、③社外ネットワークを活用したオープンイノベーションの推進、④自社の特許・知財情報の分析と活用の4つを重点施策として、研究開発活動に取り組んでまいります。」
AI、IoT、ロボティクス、5G、ビッグデータ等を踏まえ、開発人員、研究・マーケティング、社外ネットワーク、知財活用を4つの重点施策として研究開発体制を強化する方針を初めて具体化している。